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| 2002年03月10日(日) ■ |
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| 疲労困憊・脱走温泉ツアー |
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仕事があるってのに、サボっちゃった。ザマミロ。
大元は、親父どののドライビングのためにあけておいたんですが、かくかく しかじかの理由により途中でそれを辞めにしてやって、「自分の時間」に変更。 思いついたのは昨日の夜中なんで、誰を誘うでもなく一人でおでかけ。
自宅−立田大橋−長良川堤防道路−岐阜市−谷汲村(谷汲温泉入浴)−谷汲山 華厳寺参拝−久瀬村−久瀬温泉露天風呂入浴−大垣市−笠松町−尾張中央道−名古屋
谷汲温泉は、役場のヨコにある新しい方でなく、樽見鉄道谷汲口駅から北へ徒歩 10分の、昔からある方へ。選択は正しく、地元民だらけのなかで、のんびり 1時間を過ごしました。サウナは山村だけに「低温サウナ」。都会民にはぬるいし、 なぜか窓はあるし、その眼前を樽見鉄道は走っているし、なんか妙な雰囲気でしたが、 ぎゃくにいつもより長居できました。20分近い入室は、最長記録でしょうね。
その後、谷汲山に参拝し(結構奥まっているんですね。はじめて行ったけど、 参道が急に雰囲気変わるのはびっくりしました)、ちゃっかり学業上達を祈願。 峠を越えるのを楽しみつつ、久瀬村へ。確か久瀬村に「露天風呂しかない温泉」 があるとかいう事を覚えていたので、そこへ行くことにしてみる。 国道を途中で左折し(ちょうど土砂崩れによる通行止めのお陰で、嫌がおうにも 回らねばならなかったので、間違えずに済んだ)、登っていくこと15分。 集落ではところどころ行き違い困難な所も有りながらも、ようやくたどり着きました。 先に入浴した谷汲温泉もこぢんまりとしていたけど、それに輪をかけてこぢんまり。 脱衣所も狭ければ風呂もホントに「露天部」だけ。洗い場も外 しかしまあ、山を結構登っていたので随分涼しく、また雪を見ながらの入浴に 心を洗われました。
その帰りに、友人から電話を貰い、危急に名古屋へ向かい、小2時間ほど遊んで ました。
今度温泉ツアーするなら、2人くらい乗せていかんといかんなあ。ガソリン代も バカにならんし、第一ひとりぼっちばかりなのは寂しいし・・・。
(それ以前に、もうそろそろクルマを返上しなきゃならんっつーの)
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