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ひめいわ総支配人の1日。
姫路家いわし
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2002年02月24日(日) ■
今日もまた「小」脱走

 今日もまた小さな大脱走を施してきました。

 地元のお地蔵祭りに母が駆り出されているのを良いことに、
「バイトに行く」と偽り、国府宮のはだか祭り当日の雰囲気を味わいに
行ってきました(あくまで「はだか祭り」を見に行ったのではなく、
「はだか祭りの雰囲気を味わい」に行ってきたのであるから、その辺お間違いなく)。

 はじめてお祭りの当日に国府宮に行ったわけですが、やっぱりすごいですね。
人出が。「天下の奇祭」を見に来る人の多さ。あと、この日を目当てに普通に
参拝して、破魔矢を買っていく人の多さ。駅周辺など、よりごったかえしておりました。
お年寄りの多くは、その足でバスに乗り、20分ほどの矢合観音(こちらも私はよく
参拝に参らせていただいております)へ向かわれるようで、このバス乗り場界隈も
大混雑。普段はとにかくガラガラな駅前が、妙に活気づいておりました。

 その後、年に1回だけ、どういうわけか「定期運行」をする、地元の方へ向かう
路線バスに乗車し、くるっと回る「ミニトリップ」は完了しました。
 ちなみにクルマは名古屋駅に駐車というこの矛盾っぷり。自宅の近所を実に
2回も通っているのに。

 午後からは父親のもとへ着替えを届けに行ってきまして、いい天気だから
「はだか祭り」もええ日和だねえ。といったら、アホかと一蹴されました。
 あの祭りは、どんなに寒いときでも水ぶっかけると湯気が出るという祭りなのに、
こんなに暖かい日に祭りやったら、熱中症でぶっ倒れるぞ。だそうです。
 たしかに、湯気の出る写真は有名すぎますからなあ。

 地元稲沢の友人に尋ねたら「死にたくないから、出ない」んだとか。
 確かに。ヘタすると死ぬな、あのお祭り。