日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2007年02月17日(土) |
だって、Yes,Futureなのでしょう? |
今日、職場でわんわん大泣きをしてしまいました。ぼろぼろぼろぼろ、受付の真ん中で、これでもかというほど、泣きました。仕事のことで、ある先生と言い合いになったのです。泣き出すきっかけはささいなトラブルかもしれないけど、今まで一体どれだけわたしたちが、我慢して、散々折れてフォローしてやってきたか、どこまでわたしたちが気を使い、笑顔をふりまき、どんどん増える業務と格闘してきたか、なーんにもわかってもらえてないんだと思ったら、あまりにも悔しくて、一気にこれまで我慢していたことが、プツンときれてしまいました。悔しい。どうしてもどうしても悔しかったので、患者様から丸見えのど真ん中で、隠れもせず、大泣きしてやりました。そのあと奥にひっこんでも、涙はとまりませんでした。
わたしがあんまり泣くのでか、見るとこばまで泣いてるのでまいってしまいました。こばはずーっと一緒に働いてきたひとです。それを見てわたしまた涙が出て、どうしょうもなかった。
きっと先生には、わたしがあんなに泣いた理由だってわかっちゃいないんでしょう。もういい。もう、よくわかった。
でも夜には、フラカンのライブがあって、本当に助かりました。こんな日こそ、ロックンロールですべてを吹き飛ばしたい(あ、ロッキュンロールか!)。 今日もしフラカンがなければ、わたしはこの醜く腫れあがったまぶたと、どんよりした気持ちを、まだまだ引きずって、思い出し考えては、悔しさがぶり返し、だらだら泣いてばかりいただろうに違いないから。
でも今日のフラカンは四日市だったんだよー。
わたしは遠征はまずしないのだけど、今回はツアー日程を見た時に、次回名古屋が5月までないのを知り、気が遠くなり、待てん!四日市まで行ってしまえ!と思い立ったのでした。いい歳して恥ずかしいけれど、会場のCLUB CHAOSのHPを見ると、なんとも心ときめく狭さ!ここでフラカン見たい!という気持ちが勝ってしまったのだから、仕方ありません。
実際は思っていたよりも広かったけど(アポロの方が狭いよなー)、ライブも3月も4月も、結局来ることになったのだけど、今日はいろんな意味で、フラカンがあってよかった。すごかった。すごいよかった。
ワンマンだからといっても、この選曲は本当に!!今年に入ってからはこんな感じなの?いきなり“破れ傘の数え唄”から始まって、次が“Yes,Future”だったよ。
ロッカーもないライブハウスだったので、荷物を抱えていたし、Tシャツでもないので壁にへばりついて見ていたけど、これはもう体を動かさないと、今日はほんとにいろんな嫌なこと忘れてさっぱりしたかったから、もうかっこうとかそんなことおかまいなしに踊りました。まぁそんなつまんない理由はどうあれ、いつだって踊ってしまうけどねー! “ベルボトムジャック”もよかったなぁ。『脳内百景』の曲はどれも大好きだし、“雨”も大好き。 ラストや、アンコールにかけてなんて“プラスチックにしてくれ”“フェイクでいこう”“恋をしましょう”、たたみかけられました。“盆踊り”なんかも最高だけど、わたしはやっぱりこのへんの方が暴れてしまいます。
楽しかった。物販待てば圭介たち出てくるかなと思ったけど、今日はもういっか、電車来るし、充分満足だわと、新しいTシャツや、4/8のチケットを買って帰りました。
帰り道、汗をかいた服を着たまま雨の中、寒かったけど、気持ちはずいぶん落ち着きました。電車の中では友部正人さんのエッセイを読んだよ。隣に座った男のひとはからあげのにおいがしたよ。わたしはきっと、汗くさかったね。
ああ、3/15が楽しみです。どんな選曲で来るかしら。ぶちかましてほしいなぁ。
そうそうライブ前、せっかく四日市まで来たのでと、老舗の絵本屋さん、メリーゴーランドにも行きました。前に行ったのは、たしか高校卒業前?卒業後?それくらいだったように思います。今日は、ひげのおっさんもいらっしゃいました。
昔、ひげのおっさんの『子どもの本屋、全力投球!』という本を読んで、すごいなぁと、この本屋、行ってみたい、ひげのおっさんにも会ってみたいと思ったのが最初でした。当時はわたし、絵本屋さんになりたいと思っていました。それで前は行ったのだけど、そのときはおっさんいらっしゃいませんでした。
久々に行ったけど、やはりここの活気はすごい。やる気溢れる本屋です。いろんなイベントだらけです。東京か!?というような、すごい有名人もいっぱい来店されます。こんな場所でこれだけのお店を作り上げるなんて、ひげのおっさんはやはりそうとうなパワーの持ち主なのでしょう。
おっさんは、グレーのパーカーと、ジーンズと、コンバースといういでたちでした。若いなー。わたしも好きなかっこうです。かっこいい。
でも、おっさんのあまりに強い印象に、わたしはちょっと苦手な感じを、勝手に受けてしまうのさ。店内を歩いているだけで、圧倒されるオーラ。ワー。 わたしはそれよりは、スナフキンのように見せたいタイプ。しょうもないですねぇ。
絵本だけでなく、雑誌も漫画も小説も、良いものばかりセレクトしてあるし、雑貨コーナーやカフェもあり、カフェには古本コーナーまであるので、たっぷりここで、時間を費やしてしまいました。
友部正人さんのエッセイは、ここで買ったんだよ。
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