日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年09月02日(土) 今池まつりと吉本新喜劇

どっちも、楽しかった。

今池まつり。すばらしいお祭りでした。あんな広範囲で、ふつうの地域のおまつりなのに、あんなに熱くて、ゆるくて、どんちゃんしていて、なんでもありで、びっくりしました。

とにかく、せまい通路のあちこちで、何かが催されているのです。その場その場で、みんな自由に、ほんとに自由に、ゆるゆる楽しんでいるのがすばらしくて、日本人の愛おしさ満点でした。

フワフワハウスで大暴れのこどもたち、フォルクローレ同好会のたのしげな演奏、ほろ酔いのおっさんのカラオケの、ごきげんな熱唱姿(涙のリクエスト!チェッカーズ!)を連打で見たときはもう、なんなんだここはと、ついに爆笑でした。

大道芸人に群がるこどもたちも楽しい。ホットハニーバニーストンパーズが練り歩いて楽しい。やけに多い焼き鳥屋も楽しい。おっさんおばさんに話かけられても楽しい。ウクライナ人の演奏も楽しい。2000円のスニーカーの山も楽しい。あやしげなじいさんのあやしげな骨董屋も楽しい。へんなTシャツも楽しい。どさくさにまぎれてこどもに殴られても楽しい。犬がいきなり歩いてきて楽しい。モリコロが突如迫ってきて楽しい。今池ハードコアのみなさまも楽しい(おつかれさまです)。

山盛りの楽しいをあとに、Zeppへ。
吉本新喜劇のデラックス版を見に行ったのです。
ゲスト漫才、コントは、南海キャンディーズ、ペナルティ、FUJIWARA、今いくよくるよ、でした。

わたしはペナルティが、2年ほど前ひどく好きだったのですが、最近はちょっと忘れていました。でも、今日のネタは、及川ホタルだったのです。ワッキーくどい!!!あのくどいキャラクターがたまらないという、あの頃の熱が、瞬時に呼び起こされました。及川ホタルをこんなに間近で見れたというのは、やはり感動なのです。あぁ、はなくそ食べてるね!あぁー、やっぱりペナはコントだねぇ!
ヒデさんの華麗なとび蹴りも、変わりなくゆるぎなく、素晴らしかったです。

新喜劇は、小学生の頃から、いつか見にいってみたいと思っていましたが、なんとなく機会もなく。
でもこんな豪華メンツで見られる日がくるとは!なおみにチケットをもらって、すっかりテンションがあがりました。だって、内場さん、池乃めだか、未知やすえ、山田花子、いっつじー、キム兄、藤井隆、今田耕司、たむけん、千原ジュニア、、、、豪華すぎです!

やはりわたしとしては、ヒッピーないっつじー兄さんと、ジュニアさんが、すてきでした。

やすえさんの、なめとんのかわれぇ!も、見れて感動でした。

笑いすぎて疲れました。
会場を出て、ドトールで、ぼけーーー。

また、昨日のゆるりさんとみたいに、おしゃべりを。いくつになっても変わらんねぇって話をしました。
でもしょーがないよねぇって、笑いました。ははははは。笑いとばして、とばして、とばして、日々は過ぎていきます。いいのか、悪いのか、正直わからないけど、でも、わたしたちは、みんなとてもいいこなので、まちがってはいないと思うのです。なので、幸あれ。幸あれ。わたしたちに幸あれ。みんなーに幸あれ。わたしは、ひとが好きです。今池まつりでも、思った。本当の悪人なんて、この世にゃいません。どんな悪人でも、こまったひとでも、みんな本当は、いいひとだって知ってます。だから、みんなが笑って、これからも過ごせますようにと、なんだか大きく、そんなことを思うのでした。

なおみん今日はありがちょ。次はアロウズだね!つって、帰り道はアロウズをうたいながら自転車をこぎました。たのしみだなぁ。踊るぞー。


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