日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年09月01日(金) あぁ、すてき!

憧れの女性は、黒柳徹子です。

ですので、とても、とても、楽しみにしていた徹子の部屋展へ、ゆるりさんと共に、行ってきました。
「徹子の部屋」が30周年ということでのこの企画、貴重な資料が山盛りで、おなかがいっぱいになりました。

過去の「徹子の部屋」の映像で、沢村貞子さんがゲストのときのを少しだけ見ることができました。ちょうど『私の浅草』が出た頃のようで、徹子は大事そうにこの本を手に、「母さん」と沢村さんに呼びかけていました。あぁ、本当なんだなぁ。徹子が母さんと慕う沢村貞子さんとはどんなひとだろうと、ずっと思っていました。なんとなくしか知らなかったので、ちょっと感動というか、どきどきしました。こんなふうな映像を見るのは初めてだったのです。着物姿がとても粋な、きれいなひとでした。
『私の浅草』、買ったのに、読んでない本の山の中だなぁ。読まなきゃ。

他のゲストの映像も見たかったけれど、全部はとても見れず。選りすぐってDVDとか、ならんかなぁ。

小沢昭一さんとの扮装シリーズ!過去扮装してきたものの写真の展示もありました。見たことないものの中で、うさぎの着ぐるみが、衝撃的に面白かったです。前髪のピンクとか。
小沢昭一の姿も一緒に展示してほしかったけど。

徹子の部屋に自分がゲストのようにして撮ることができる合成写真、高かったけど、なんとしても欲しくてチャレンジ。本格的な撮影でびびりました。
できあがりは2、3週間後だそうです。顔ひきつってなければいいけど。楽しみです。

ゆるりさんと、ごはん。
いっぱいおしゃべりしました。
生きてくのって、たーいへん。いくつになっても、かわんなーい。
山!山!不安の山!!!
そういう話をしました。

でもねぇ、きっと、いくつになってもかわんなくても、今のように、おもしろそうなことにどんどん首をつっこむわたしたちでいられれば、大丈夫だと思います。そう、徹子のように!だからまた、遊びましょうね、ゆるりさん。ゆるりさんはきっと、うさぎの着ぐるみが、とてもにあうと思います。


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