日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
DiaryINDEXpastwill


2006年06月26日(月) 俺たちハタチ族

書きたいこと、いろいろあるの。
本当に、いろいろ!

でも、明日また東京へ行くから、その準備がまだ全然で、ばたばただから、あまり、書けない。

あのね、27歳になったの!
わたしの好きな、6と、2と、6の日。

メッセージや、メール、お手紙ありがとうございます。
よく知ってるね〜。すごいね〜。なんつって。本当にうれしいです。
ちゃんとお返事するから待ってて下さい!愛されてるって、わかってよかったです。
本当に、わたしなどが生きてること自体が恥ずかしくてしょうがない、26歳の幕切れだったのです。うわーん。

とりあえず27歳といえば、鈴木圭介が10年前“俺たちハタチ族”をうたった歳だということが、わたしのなかでは重要なことです。

やれるだろ〜 やれるはず〜 言い続けて27
あたまぁあぁぁぁあぁの中〜 
ハタチぃいぃいぃぃぃいのまま〜
あたまぁあぁあぁあぁあぁのなか〜
死ぬまあぁあぁあぁあぁぁでハタチいいいいいい〜〜〜〜〜〜!

まさに。
信じて、信じて、転がり続けるしかなかったのだよね。
たぶんそれは、鈴木圭介だけでなく、奈良美智も、皆川明も、おんなじことをおっしゃってるのだと思います。え、ちがうって?

まぁいいではないか。奈良さんかっこよかったし!見たかい?情熱大陸!ロックンロールだよねぇ。ほれぼれ。
そして奈良さんの描くおんなのこはどんどん美しくなるのねぇ。瞳に星!

さぁこれからが、やっとわたしも本当のハタチ族ということだから、ますます転がって転がって、わたし、ぽわんぽわんの空想と、うっとり世界と、わくわくのときめきと、きびきびの現実を、まぜまぜにして、どーんとゆきたいのです。


いり |HomePage