日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年05月27日(土) 今日のフラカン

今日のフラカンはすごかった。
いつもすごいと言っているけれど、はんぱなくすごかったのです。冗談抜きで、すごかったのです。

なにより、こんっな近くで、圭介氏を、見た!こんな、こんな、こーーーんなっ、こんな近くで!!!

アンコール、3回目の時でしょうか、圭介氏はステージを降りてこられたのです。で、お客の真ん中まで来て、輪になって座れと。しかしせまいので、かなりきゅうきゅうになってみんなで座り、わたしはラッキーなことに圭介氏のすぐうしろ。左ななめうしろ。これが、うわ〜〜〜〜、まーーーーーーじーーーーーーーーーーーでーーーーーーーーーーという近さだったのです。

圭介氏はそこで、悩み相談とかしゃべり場とかなんとかいって、ひととのコミュニケーションについて語り出したのですが、わたしはしばらく、そんな話の内容よりも、ここぞとばかりに圭介氏の顔を、まじまじまじと、見つめまくってしまいました。観察です。もう。まつげ、とか、ピアスの穴のふさがったあと、とか、歯とか、目とか、手とか、肌とか、すみません変態でした!あっはっは!だってもう、こんなことないでしょう。うふふふふふ。それくらい、かなりの至近距離だったわけです。圭介氏の視界に入る位置だったら、こうは見つめられなかったかも。でも、となりの男子、うらやましかったなぁ。わたしも話しかけられたかった〜。ふりむけー!と思っていたら、反対側のマエさんの方に振り向き、そのときもたれかかられたので、あひゃー!接触ー!もう、ほんとにごめんなさい変態日記で。バカバカ!

いや、そんなできごと抜きにしても、すごかった。ほんとにすごかったな。
1曲目が“フェイク”で、2曲目が“アイムオールライト”って、ふだん最後の方にたたみかけでやるような曲をしょっぱなから出してきたことに驚きましたし。興奮よ。次が“モンキー”だったかな。

中盤にやった新曲たちもすごく良かった。“パンクはうまく踊れない”、いいよねぇ!大好きだ!あと、すごい踊れるのもあったね、タイトルは忘れてしまいましたが。あいかわらずうまいよねーっ!と思わせられたのよ。かっこよかったなぁ。“友達100万人”も、ライブで聴きたいとおもっていたのさ!思っていたとおり、ミリオン!ミリオン!のかけ声が、可笑しかったなぁ。

“深夜高速”“東京タワー”はやはり名曲だ。

“くるったバナナ”だよ!!!!!これ大阪バナナホールでは必ずやっているということを聞きましたが、名古屋じゃちっともなんだよ!!!もう、暴れたよ。わーーーー。おれは〜暴力の機械!!

これも久しぶりといって何が始まるかと思ったら、“元気ですか”。実はけっこうこの曲の入っているアルバムをiPodで聴いているので、久しぶりという感覚はなかったのですが、ライブで聴くと、やはりね。詩が、詩なのでね、10年前など思ってね、涙が出たよ。

ごきげん圭介氏は、“スタンドバイミー”、また歌い出しちゃうしね。圭介のダーリンダーリンっ!が大好きなので、うれしかったなぁ。おもっきし一緒に、だーりんっだーりん!と叫びました。やはりみんなも叫んでましたねぇ。

そういえば圭介氏は新品の携帯を買ったって、我々フロアのお客を一枚撮って満足げでしたけど、わたし写ってるかなーーー。写ってますように!

最後の方の記憶がぐちゃぐちゃです。なにしろ踊ったのです。踊ってはねて、記憶がまざってしまったね。楽しすぎました。他のお客さんの、くるったようにくるくるはねている笑顔がまた素晴らしくてね。男子も女子も、みんな、自分の踊り方で、にっこにこして。嬉しくなってしまいました。わたしの回転もステップも、きっとかっこよかったはず。

アンコールは、4回?5回?4回か。しつこいしつこいライブでした。この場合、しつこいのは大歓迎です。
途中、ドラゴンズも逆転したってさ!

それにしても愛しい曲ばかりよ。早くアルバム聴きたいな。『脳内百景』てんですって。

以上、興奮冷めやらぬうちにと、思い付いたまま書いた日記でした。アイラブフラカン、わたしの耳は、10年前からやっぱり正しかったよ。


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