日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2006年05月25日(木) |
よしとくんと小鳥とカタリカタリ。 |
まうだちゃんが、小鳥美術館と、カタリカタリを観にいかない?と誘って下さりました。
カタリカタリ。ずーっと前から知ってるよ。ほら、このチラシ。
これ、いつのだろう。ETTとカタリカタリって、書いてある。かわいかったから、どこかでもらった。かわいいので、捨てられなかった。まさかこんな所で、ほら、って公開する日がくるとはね。これ、わたしのかわいいチラシコレクションのひとつなのです。 ETTだって、なんと読めばよいのかわらず、いーてぃーてぃー、と、読んでいました。えっと、と読むと知ったのは、わりとまだ最近のこと。
いーてぃーてぃーとかたりかたり。いーてぃーてぃーとかたりかたり。そういうふうに、わたしのあたまにはインプットされていたのだけど、昨年ついに、やっと、いーてぃーてぃー、つまりEttを見る機会があったのです。あぁこれがうわさの、と、思っていた以上にすてきで立派で驚いて、おもわずCDを買ってしまったのでした。 Ettがこんなにすてきなら、カタリカタリはどんなだろうと、やはりそこでも、思い出してはいたのです。
そういうわけで、カタリカタリ。今日、ついに、やっと。
思っていたようなのとは全然違いました。こじゃれてんのかと思ったよ。Ettも、ほら、ボーカルの女のひと、おしゃれさんだしさー。全然こじゃれてなかったよ。落ち着いた雰囲気の男の人が、ふたり。へぇ。と思っていたら始まって、わ、声、ちょっと、細野さんみたいだ!わー、なんだろう!すごいなぁ!大木のような、おおらかなおおらかな。そこにざわっと、風がふいたような。静かで、あたたかな、そんな音楽だと思いました。ちょっとすごかったのです。あー。すごいなぁ。こんなひとたちだったんだ!!シンプルなのに、とても深くて、本当に、言うなれば木のようだと思ったのだよ。あたたかな。
他に出演は、小鳥美術館と、鈴木義人くんでした。 とくに義人くんはわたしはすごく好きなので、久々に見れてうれしかったなぁ。おかしいんだよ、にやにやしてしまうよ、良かったなー、あいかわらずすばらしかったなぁ。 小鳥さんは、気持ち良くなってゆらゆらしていたら飼育係と目が合ったよ。みつめあって、にっこにこでうたったよ。ふふふ。かーわいいのだー。
本当にすごい3組、贅沢な夜でした。まうだちゃんに感謝。
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