日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
DiaryINDEXpastwill


2006年04月29日(土) しましまとしあわせの、春のHug展

は る が き た よ

と言って、ricaちゃんは、2度目のHugを開催しました。

わたしは今回、切り絵展と重なったので、きっとできないわと不参加でしたが、見にいくことは、絶対!と思っていました。
会場のopusというカフェにも、前から行ってみたかった。

でも、初日の今日に行けるとは、しかも、やえさんといたつさんと、夢のいたつ号に乗って行けるとは。

ヒャッホー!!ラッキー!!

夢のいたつ号はVWという星のかわいいバス子ちゃんで、ばたばたという音もたのしい。祝日だもの、窓の外にはアドバルーンも飛んでいたりして、わぁ〜。ぼけー。足、ぶらぶらぶら。バス、ばたばたばた。

opusにつきました。かわいいお店。中にはもっとかわいい夫婦が、ようこそって、わたしたちを迎えて下さりました。しかも、ふたりは、なかよしのしましま。

壁にぺたりぺたぺた、すてきなポストカードがいっぱい。みんな、春がきたことを、喜んでいる写真です。
青い空や、いろとりどりの花や、イースターのたまごや、自由に飛ばせたちょうちょや。

わたしはみんなの写真を見て、あぁすごいな、こんなすてきなの、わたしよう撮らん、よう作らん、参加しないでよかったわ=とも思ったけど、やえさんと、いたつさんがもらっていたみんなのハガキの束を見て、やっぱり参加すればよかったとも思いました。えへへへ。

なぐぁさんとゆるりさんもいらっしゃって、うれしかった。もうちょっと話したかったけど、わたしは帰る時間だったので、さよならーまたねー。

外は、きもちのよい夕方になっていました。
静かだけど、わたしはとても自由な気持ちでした。なんだか充実して、満ち満ちて。きっと、いろんなひとに会って、いろんな刺激になったのだわ。

ricaちゃんのすごいのは、みんなを巻き込んで、みんなでしあわせを作ってしまうこと。ひとりの世界でなくて、みんなでやりましょうって、で、実際、それをしてしまうこと。やってのけてしまうこと。雑貨やらMIX-CDやら、メニュー、作ってもらうひとをも巻き込んで。
そしてそれは、まだまだ、どんどん輪として広がっていくのだもんね。本当に、すごく素敵なことです。考えれば考えるほど、素敵すぎて胸がいっぱいになります。
わたしのようなこそこそした人間には、到底できないです。巻き込んでもらえて、わたしはやっぱりラッキーです。




写真は、新旧イリコのデジカメ入れ。Hugグッズとして本日ゲットしたのは、もちろんしましまの方です。今日からデジカメはしましまに。
さらば伊右衛門、いままでありがとう、君が冬ならしましまは春さ、というわけで、イリコの春はここから来ました。アハハ!


いり |HomePage