日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年04月28日(金) まきかえす

作品展なんていっちょまえにさせて頂いて、何より良かったと思うのは、あのひとは元気かな、会いたいなというひとたちに会えたということです。
なかなか疎遠になってしまったひとには、ちょっとやそっとのことでは連絡しづらいものよ、といううた、それはトモフスキーの“疎遠”ですね、まさにそのとおり!なのですが、わたしは切り絵のおかげで、疎遠のひとにも手紙を送ってみたのです。何人か。

結果、何人かのひととは会えたし、会えなくても見に来て下さった方もいたし、これがきっかけで久々に連絡をとったり声を聞いたりすることができました。
本当にうれしいことでした。

今日も、えみちゃんと会うことができました。たぶん、10年ぶりくらい。
えみちゃんはわたしを中島みゆきワールドに連れ込んだ張本人の不思議ガールで、ふわ〜としているようでわりとしたたか。あなどれない男前な女子でしたが、今日もやはり、そんな感じのままでした。愛しいわ。

それぞれの近況を、久しぶりすぎて何からどう話せばいいのかわからなかったけど、互いにぼやんと話したりして、それよりも、今一緒にいるということの方が、わたしは面白くて仕方がなかったです。つまり、うれしかったのです。

よい夜でした。

まきかえす、という日記のタイトルは、今日のえみちゃんとの会話の中で、印象的で面白かった言葉です。ふだんわたしがあまり使ったことのない言葉だったので、使ってみました。いひひ。
まきかえすことなどなく、だらだら流れに身をまかせるわたし。
どうやらいつも、まきかえし!でゴーーー!!!だというえみちゃん。どっちがよいのでしょうね。うふふ。

それからその他にも、今日もうれしい方々が何人か来て、足跡残して下さっていて、みなさん本当にありがとうございます。
わたしはそういったみなさんに、どうやってお礼をすればよいのだろう。本当に、感謝をしているのです。


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