日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年03月04日(土) またも東京へ。1日目。

また東京へ行っていました。今回は、ひとみちゃんも一緒です。

今回行こうと考えたいちばんのメインイベントは3/5の世田谷文学館。
まずは3/4のことを書きましょう。

神保町のアートブックショップさんへお邪魔しました。ここは今回はずせないお店だったのです。すてきでした!アートと手芸の専門店なのです。古本から洋書から、おもしろいものがいっぱい潜んでいます。見るとこだらけでずっときょろきょろしてしまいました。そんな中で、わたしの見つけた、お買い上げ品はこれです。


子ども用編み物本です。


とにかく気になる写真が、


いっぱいなのです。


ククク。かわいいでしょう。おもしろい上に胸キュンなのでした。ちびっこのミニスカ具合とか、手編みの二ーソックスとか、靴や小物もいちいちかわいいし、ちびっこたちの表情の、かわいらしくて、こにくたらしいことと言ったら!なんてみんなこましゃくれちゃんなの!最高でした。

そしてここの店長さんとも、素晴らしい出会いとなりました。かわいらしい店長さん。誕生日が一緒だって。こういうのは運命と思います。ふふふ。うれしいな。ここからまた、新しい何かが広がっていくといいなぁと、ドキドキしながら店を出ました。

続いて訪れたのは、いわきりなおと展です。
みなさん、わたしが今トモフスキーに夢中なのはご存知かと思いますが、いわきりなおとさんは、トモフさんのPVを作っていらっしゃる方です。それでなおと先生のことを知りました。他にも漫画やイラストを描いていらっしゃったり、なんだか面白そうな方だなぁと興味を持っていると、ちょうど良いタイミングで個展をしてらっしゃるとのこと。これは行くしかない!ドーーーン!というわけでした。

小さなカフェでの、イラストの展示やPVの上映です。もう、おちゃめなものばかり。PV作品では、ブルーナをポップにさせたような部分も発見したり、おもしろーい!と、わくわく。

トモフスキーのPVが見れて嬉しかったのはもちろんですが、わたしがいちばん気になったのは、「楓ニュータウン」という、秋公開というアニメーション映画の予告編です。わ、あのセリフの言い方!とか、この絵の動き方!とか、すごく好きなふうなのでした。すでに胸キュンだったもの。見たい!

なおと先生もいらっしゃいました。これまた素敵な方で、しかも気さくなのでときめいてしまいました。だってベレー帽をかぶって、しましまの服で、たれ目!わぁー。もっとおもちゃのようなひとかなぁと思っていたのです。そしたらちゃんと大人の方でした。大人の男のひとでベレー帽をかぶるだなんて、藤子不二雄先生と手塚治虫先生しか知らなかったです(あとはおじいちゃん)。あー、すてきだった。もっとお話すればよかった、したけど、わたしはなんだかへらへらしてしまったし、こんな機会、なかなかないだろうに。握手もサインももらいそびれました。悔やんだ。

会場の8bit cafeも、居心地が良すぎました。わたし、ひとりだったらたぶんずーっとぼけーっとしていたことでしょう。ロティやロフェルのようだもの、お家感覚で。8bitさんの方が、もっとお家っぽいもんな。
ひとみちゃんが、そろそろ行こうかと言わなければ、おしりに根っこが生えていたに違いありません。サードクラスまだ見てない〜!と言いたかったけれど、次に岡本太郎記念館へ行くんだった!と思い出し、あわてて店を出たのでした。

そう、太郎記念館へ行きたいと言ったのはひとみちゃんで、今までわたしが行きたい!という所ばかり回っていたわけです。
太郎記念館は、わたしは昨年末に行ったばかりだったから、場所も覚えていたし、行ける行ける〜なんてかるく言っていたわけです。しかし閉館時間のことなんてちっとも考えてなかった。
そして、ついたら、閉館寸前。ごーーーん。お庭しか、見れず。ごめん。ほんとごめん。。。平謝り。

じゃあ。表参道ヒルズ。
ほら。安藤建築、ひとみちゃん好きだから。あー。でもひとだらけっすね。疲れた?よねぇ。。。そうだよね。。。ごめんねー。ア、ハ、ハ、ハ、ハ。

そんな感じで、1日目終了。


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