日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
DiaryINDEXpastwill


2006年02月23日(木) 愛くらら

すごい夜でした。
サードクラスのレコ発へ行ったのだけど、その前に出た3組がそれぞれに強烈すぎたのでした。貫き加減が尋常じゃないひとたちばかり、よくもまぁ。やってる音楽のタイプも、みーんな違うし。
でも面白かったのは確かです。とんでもなかったよ。

うたなんてうたっているひとは、みんなどこか、ちょっとへんに違いない。今日はまさに、そんなアポロシアターでした。

出演順に、

microguitar
Baby&CIDER
町田直隆
サード・クラス

ひとつひとつ思い返しても、自分がそれぞれに追い付けていないような。

サードクラスをもっと聴くつもりでいったのに、なぁ。

サードクラスは、かわいいのではなく、もっとシビアで実は重たい。でもだからこそ、あのひとたちの、あの人柄とキャラクター、そして、強さやあたたさが、すごく愛しく思ってしまうバンドなのです(ボーカルのはかまだくんというひとは、立っている姿だけで愛しいです)。

もっとみたいなぁ。みたかったなぁ。

だから〜、他のメンツが強烈すぎだって!もー。
ひとつひとつはどれも好きなのにねー。
そうだと知っていたら、もう少し心して望んだのに!失敗した!


いり |HomePage