日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年02月15日(水) エターナル・サンシャイン

「エターナル・サンシャイン」という映画を観ました。面白かった!なので書いておきましょう。タイトルも忘れてしまいそうだし。

わたしはあまり映画は観ない方で、観たいなぁと思うのも、こういうアメリカンなものはまずないのですが、この前美容師さんが、いいんだよ〜ってDVDを貸して下さったのです。DVDを買ってしまうくらいだから、そうとう良いんだろうなぁ、ふ〜ん、と思って、ヨシ観るぞ!と気合いを入れて見始めました(そう、映画って見るのに気合いがいるから、つい億劫になるのです)。

最初のうちは、ちょっと意味がわかんないと思って、巻き戻したり、うっかりうとうとしたりして見ていましたが、これ、だんだんその世界にはまっていくのね。映像の力だな。映像に魔法がいっぱいなのです。

なんというかな、パズルがパタパタと組み合わさっていったかと思うと、またぐちゃぐちゃに崩れていってしまうような(ちょっとアリスの迷宮のようだねぇ)、あの展開、おっかけっこ、ドキドキ!いやはや!面白かったのです!

そして、物語も、あれよあれよとつながっていって、あー、そういうことか!と、最後はすっきり納得!しかも、ハッピーエンド!すごい!

恋愛モノだけどそうでなくも楽しめる感じが良いです。広く、ひとそれぞれ、受け止めることができそうです。

でもどれだけ記憶を消し去ったって、愛の力にはかなわないものなのね!

映像で、映画としてのスリリングな娯楽性もばっちり楽しく、ストーリーでも、ちゃんとちょっとは、うぅっと感動させてしまう、よくできた映画でした。

ジム・キャリーいいなぁ。


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