日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年12月23日(金) 今日の無駄遣い

天才の才子ちゃんとお昼ごはんを食べました(前にも書いたことがあると思いますが、わたしと彼女の間で、わたしは天才の天子ちゃんということになっています)。
なーんにも考えてないような彼女、と言ったら失礼ですが、今日はなかなか、あれ!才ちゃんそんなこともちゃんと考えてたの!?ということを知り、まぁね、そりゃ考えるよね、ずばり将来について。26ですものね。才ちゃんの口からそんな話を聞くとは、わたしも身がひきしまる思いです。たははー。
来年から、来年から、とばかり言っている近頃のわたしですが、来年になったら、本当にちゃんと動けるのだろうか?

才ちゃんと別れたあと、エトワールの絵本お茶会におじゃましてきました。
みさこちゃんやひろちゃんに会うのも久しぶり。このお茶会もずっと参加したいと思っていました。なので今日は、やっと、なのです。

“まりーちゃん”のシリーズで知られる、フランソワーズの復刊が3冊も出たということで、その中から、クリスマスにちなんだものを朗読して下さったのですが、それがすごくよかった。さすがです。かわいい、ということは大事なことです。そして、まっすぐに“好き”という気持ちに素直であること。

みさこちゃんはあいかわらず活発に動いていて、まったく素敵な女性です。
そして、このお茶会に集まった人々も、絵本に対する愛情は並々ならぬものであることがよく伝わってきて、大人になってもこういったものを大切にできるひとがいるというのは、嬉しいことだなぁと思います。

わたしが絵本絵本と声高に叫んでいた頃からずいぶん時間がたって、もう、忘れてしまっていた絵本の魔法がずいぶんあると思いました。
みさこちゃんたちの朗読を聞いていると、いつもそのことを思い出すのです。
絵本のリズム、感覚、身に付けられたら、もっともっと軽やかなわたしでいられるはず。

さて、今日も無駄遣い。エトワールのすぐ近くのアンティークの雑貨屋さんにて。


1000円は、しなかったよ…。


もったいなーい!と思いながらも。わたし、Rが大好きなのよ。


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