日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年12月18日(日) 東京旅2日目

フクロウさんの家を出て(彼女は別れ際に、何持たせたらいいのかわからんわー!と言ってバタバタと、みかんとぽたぽた焼きを、わたしに持たせるのでした。レモンティーもいる?って、冷蔵庫から出してくるのでした。なんてあったかな子だろうと思った。年下なのに、まだとっても若くて、ギャルなのに、おかあさんみたいなんだもの。それがなんだか可笑しくてかわいくて、本当にいいこだなぁと思った)、さあ、まだ少し時間があります。

フクロウさんが、もう1件どうしても行ってほしいと地図まで描いてくれたカフェも本当に行きたかったけど、今回の旅はもうひとつ、青山の、岡本太郎記念館へ行くというのも、わたしのなかでテーマとしてあったので、そっちを優先することにしました。


館内は、写真を撮ってもいいんです。


いいんです。


なんだこれは!?と、


フツーにつぶやいてしまいます。


でもこんなのもある。


お庭です。


おやまあ。


アヴァンギャルド?


共演したくて。with手。


あー楽しい!あー楽しい!つい夢中になってしまいました。
そうしたらずいぶん時間を使ってしまいました。

青山へ行ったら、シャンパンブランチで教えて頂いたマフィンのお店、A.R.Iにも行くつもりでした。見つけたけど定休日でした。ここも楽しみにしていたのに。ががーん。。。

さ、どうしよう。この微妙にあまった時間。
これからフクロウさんおすすめの店へ戻るのは無謀だし、アルネでも持ってこればよかったな。カウブックスもこの辺にあるはずなんだけど、わかんないな。うろうろ、おろおろ。天気は良いけど、とてつもなく冷えた空気が頭を働かせなくさせます。だんだん疲れて、つまらなくなって。。。
しかしその時、わたしの目にとびこんできたものが!

うわあ!!!


どどーん!!!

谷内六郎さんの壁画です!噂には聞いたことありましたが、こんな街中にあったんだ!偶然の発見に感激です。


かわいい〜!!


このタイトル!!


やっぱり大好きです、谷内六郎さん。あたっかいなぁ。
さまよってよかったと、心の底から思いました。

そんな感じで、あーもう東京駅へ戻らないとって、帰りました。
胸の奥にはビタエンが流れて、あぁまたあの時のライブハウスへ戻りたいなと、心のどっかが言っているようでした。

寒いけど、あったかな旅でした。
また行こう。


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