日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2005年11月18日(金) |
みんな何を見て、何を考えているのか教えてほしい。 |
障害者と書くには抵抗があります。自閉症とか、知的障害とか、健常者とか、分けるのもどうかと思います。 でもやっぱり、障害者と言われるひとたちは、わたしたちには足りないあたたかさや不思議なパワーを、いっぱい持っている気がします。 わたしの職場にはそういうひとたちが、いっぱい来ます。たしかに家族の方や、施設の先生は、本当に大変だなぁといつも思うのですが、わたしは彼らからそれ以上に、いつも、いつも、いつも、なんともいえない優しい気持ちをもらうのです。なんて言えばよいのかわからないけど、それがスゴイと思うの。なんでかな、なんでみんなこんなに、天真爛漫で、愛らしくて、おちゃめなのかなぁと思うの。 そりゃもう、やりたい放題だったりもするわけですが、困ることもあるし、痛い目にあったりもするのですが、えええー!というような驚きの事件もしょっちゅうですが、ちっともいやみがなく、みんな、みんな、なんだか笑ってしまえるということ、許せてしまうということ。すごいと思います。受けることは、とても多いです。 事務+接客、パタパタパタパタしっぱなしですが、ここで過ごせていることは、わたしにとってはとても大きいです。このフロアに配属されてよかった。
しかしまぁ、もうそろそろ、他へ進みたいという本音もあるけどね。ぴょんっとね。お給料もひもじいしー。
言葉でどうこう書くのは難しくてね、でも毎日そういうひとたちと接して、そうじゃないひとたちとも接して、この彼ら独特の時間の流れ方と、ユーモアと、まっすぐさはなんだろうと、いつもいつも思ってて、書いておきたくなったんだよ。
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