日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年10月03日(月) 10/2 スリリングな一日 午後

午後もスリリングがいっぱいでした。なぜだか大冒険になってしまいました。いい歳こいてなにやってんだろと思ったりもしたけれど、まぁ、可笑しかったからいいや。

よしとくんのライブのお店が、とんでもなく遠かったのです!
地下鉄を乗り間違え、バスに乗り遅れ、見知らぬ土地でどっちへ向かえばいいのわたしたち、と、雨の降る中、ひとつのビニール傘にボーダーシャツの女子二人。
まぁ、なんとかなるだろうと、そんなに慌ててはいないんだけれども、知らない土地を暗闇の中歩かなければならないかと思うと、ちょっとスリルスリル、なのでした。
なんとか辿り着いたお店はなかなか素敵で、もっと近ければ言うことないのだけど。名古屋も広いわ。

帰りの方が慌てたかなぁ、思っていた以上に遅くなってしまったので。地下鉄あるのか?帰れるのか?という微妙な不安が。緑区はこわい。

まぁまぁ、そんなことよりも素敵なことの方がもちろん多かったわけで。

よしとくんのうたはやっぱり好きでした。フォークだかノイズだかわからないけれど、不思議と気持ちがあったかくなる。はじめて見た時のような衝撃はありませんでしたが(もう知ってるからね)、何をうたっているのか殆どわからないのに、こんなに重なり合った音の上で、見ているひとのクスクス笑いと、穏やかな心を誘うなんて、やはり天才。
顔もいいしね!顔がいいということは大切なことと思います。あとビーサン!まだビーサン!すばらしいな。

小鳥美術館は初めてでした。女の子は“飼育係”と名乗っていたけれど、そんな彼女こそ小鳥のようなひとで、とくに笑い方が印象的。彼女の鳴き声なのではないかと思う。とてもかわいかった。うたも良い。良い声、良い音。

名古屋で活動されている人々、きっといっぱいいるのでしょうが、本当に素敵なひとがたくさんいるもんだなぁと感心しています。今年に入っていろいろ知る機会が増え、知らないひととはいえ嬉しいですし、わたしもぼーちぼーちでも、どんどんかけ離れていったとしても、進んで行こうと改めて思ったりしています。

さて、今日はスリリングデイではありましたが、とてもミラクルな再会もありました。
本当にびっくりとはまさにこのこと。
高校卒業以来会ってなかった友人に、一日のうちに二度も会ってしまったのです。
高校時代は、けっこう深い付き合いをしていたひとです。なんせ交換日記してましたから(「交換日記」という言葉自体が懐かしすぎます)。
ずっと会っていなかったのに、連絡先すらわからなくなっていたというのに、たった一日で、偶然二度も会うか?!きっと、強烈に今日会う運命だったんだなぁ。
結婚して子どももいるというのは、噂で聞いて知っていたけれど、「これ、うちの息子です」とものすごくキュートなチビッコを紹介されたときは、わたし、泣くかと思った。
また昔のように、彼女と付き合っていけるといいなぁ。


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