日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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万博へ行きました。 わたしにとっては最後です。 今日は気合を入れて、始発の地下鉄(5:31)で出発。 並んで走って、ドイツ館からスタート!
*ドイツ 期待しすぎたなぁ。ははは。でもあのスペースにあれだけの乗り物を作ってしまうのはすごい。 *フランス 最後の映像は、浮かれたお祭り頭を戒められました。みんな静まりかえって外へ出ていく様がなんともかんとも。でも今いちばん考えなければならないこと。ルイ・ヴィトン・アイランド、素敵! *トルコ 自然の偉大さに幾何学的な模様が組み合わされたタイルの美しさ、色遣いも独特でうっとり。 *ルーマニア バイオリンの演奏と、帽子と足元に鈴のついた民族衣装でタップダンスのショー。かわいい! *ロシア 映像もちゃんと観たかったなぁ。トルンカなどのアニメーションについても紹介されているようでした。流すようにしか観てないのであまり記憶あらず、、、。 *アルゼンチン 母のイチ押しアルゼンチンタンゴのショウ!足をピョイピョイ上げて、くるくるくるくる!ためいきものの素敵さ。セクシー!衣装もね! *アフリカ、南アフリカ もはやスタンプ集めに夢中!目がまわるー。
そんな感じで外国館をまわりました。もっと行ったかなぁ。スイスはレストランだけ行って、これも母イチ押しのチョコレートドリンクの冷たいのを飲みました。とてもおいしくて元気が出ました!スイス館のアテンダントさん、ストッキングが濃いピンク!カッコイー。
企業館は大地の塔、外から眺めました。それだけでも、観れたということで。
わたしが行きたいと言う場所へ、迷うことなく連れていってくれるお母さん、さすがでした。ありがとう。タフでよかった!わたしもおかあさんも!
あっちこっちへ移動すればするほど、思うのは、会場がいかに広いかということ。よくこんな場所、見つけたなぁと思います。そしてよくこれだけのものを作り上げました。
帰り間際、少し高い位置から会場を眺めると、薄暗くなりかけた空の下、ずっと先まで続くグローバルループ、いっぱいの不思議な建物、光、光、きらきらと光、ひと、ひと、ものすごいひと。 なんだか涙が出るのでした。 たかが万博、と言うひともいるでしょう。でもこれだけのひとが、こうして集まってくるということ自体が、素晴らしいと思うのです。いやみでもなんでもありません!本当に、平和で、美しい光景だと思ったの。だからなんだか胸にきてしまった。 疲れたなぁって、芝生や日陰で眠ってしまうひともいっぱいいるし、一度しか来れなくてなんだかよくわからなかったというひともいる、夏の厳しい暑さにもういいやってひとも何人もいました、けれど、そんなのも含めて、やっぱり何かワクワクしてしまうものがあるわけです、外の風に吹かれて、知らないひとに出会って、にっこりおしゃべりしたり、新しい何かを見て、かわいいとかキレイとか楽しいとかイマイチとか、ひとつひとつ次々と訪れる感動の連続、こんな場所、そうそうありません。 広い広いこの会場のあちこちで、ひとりひとりのなかに、ひとつひとつの小さな物語が、それぞれに生まれているという事実。 わたしはこんな感動的なものないと思います。
閉幕まであと少し、まだまだたくさんの万博の花、より多くの笑顔、うまれますように。ここで生まれた笑顔は、きっと世界中の平和につながっていくのだと思っています。
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