日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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フラカンの為なら俺は死ねる。 って、こらー、ユースケ・サンタマリアー!そのセリフあんたが言うなー!わたしに言わせろーっ!!!
だぁってもう、昨日、仕事後、わたしはタワレコへ走りました。今日が、フラワーカンパニーズの『世田谷夜明け前』という新しいアルバムの発売日なのですが、1日早く入荷されるでしょう。だから、早く早く!と、そわそわそわそわ、いそいそいそいそ。予約までしてあったのだけどね、ほんとに早く聴きたくて。もうもう、買いましたとも!
そうして昨日の夜からずっと、くり返しくり返し聴いています。 フラカンを好きになったのは高1だから、もう9年…来年で10年かと思うと、自分の変わらなさに驚くというよりはむしろ呆れるけれど、でも、とくにトラッシュレコードに移ってからのフラカンは、新しいものが出るたびに、聴くたびに、どんどんどんどんわたしの胸をぎゅうっとしめつけるので、苦しいです。いろんな感情が、ざわざわと小さな波みたいのが、いっぱいいっぱいうちよせてきます。そのうちどんどん打ちのめされていきます。ひとつひとつ書き出したらきりがないです。 今朝も自転車こぎながら、ウォークマンで聴いていて、涙が出そうでまいりました。恋のぎゅうではなく、なんだろう、生きることへの胸のぎゅう。切なさきわまりないというか、どうしてこんなに泣いちゃうのに笑っちゃうのか。そう、笑っちゃうんだよ、フラカンって。可笑しいの。ほんっとしょうもない。それらが全部突き抜けてるの。せつないのも嬉しいのも可笑しいのも寂しいのも全部ひっくるめて爆発させたみたいで泣けてくる。しかもその爆発というのが尋常じゃないの。すさまじいのですってば!!! だからこんなに胸が痛くて、大好きなのよ。あぁぁ人間とはおかしなものだ。
たぶんわたしは、一生フラカンを聴き続ける、死ぬまで思春期な人間なんだわ。ばかなこと考えては落ち込む。いいよ、願ったり叶ったりだと言ってやるわ。 けど、わたし女子だから、もう、圭介くんを抱きしめたいよと、母のような気持ちで、思ったりもする。ぶさいくブタ子のみにくい女子が、やめておくれ。
ずっと好きなものが、どんどんすごくなって、もっともっとどんどん好きになっていきます。こんなふうになるなんてねフラカン。ふふふ、わたしは信じていたけどね。フラカンを好きなわたしばんざい!フラカンを好きなわたし天才!嬉しいよ。
りょうこちゃんは可愛い乙女になりたいんでしょって、ハイハイ、たしかにわたしはオリーブ少女だし、オシャレもカフェもカジヒデキもジャック・タチもうっとり憧れ・大好きですけれど。根っこがフラカンなのは、もう、どうしょうもないのです。
書きだすととまらないよー。助けて。
昨日もフラカンのことを書きたかったのですが、まずは、昨日の朝気付いた弥太郎さんの本の話を、どうしても書いとかなきゃと思ったので、それで、今日フラカンのことを、やっと。なんだかまとまりがなくてお恥ずかしい。そのうち書き直したりすると思うけれど、とりあえずはこれで。
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