日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年11月23日(火) 幻の氣志團GIG

今日は職場のひとたち総勢8名で、氣志團GIGへ行く予定でした。
が、氣志團の星グランマニエさん(ランマちゃん)が怪我をされたとのことで、延期になってしまいました!なんてこった。

わたしはそれほど氣志團好きというわけでもないのですが、面白いと思うし、一度行ってみたかったし。
って、そんなことよりも!
もうすぐ退職するわたしの可愛い後輩が、とても氣志團が好きでね!
この氣志團GIGを日々の支えに、一生懸命頑張っていた彼女が、かわいそうなんだよ!お家の都合で遠くへ引っ越してしまうので、もうなかなか会えなくなるし、わたしたちと最後の思い出にもなるし、絶対みんなでたのしもうと思っていたのです。趣味も好みもてんでばらばらのわたしたちが、みんなで行けるのが嬉しかったのです。ランマー!このタイミングで怪我なんてするなよ〜〜〜っと本気で思いました、もう。
来年に延期になるって言うけれど、その時には彼女はなごやにいないんだよー。来るって言ってるけどさー。

だから今日は暇になってしまいました。あまりに天気がよかったので出かけてみたけど。散歩。いっぱい歩いた。のら猫をおいかけた。自転車こぎながら歌った。高く上がる噴水に虹をみた。2円ひろった。


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