日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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夏休みをとっておいて、ひとみちゃんと休みを合わせて、おもいきりました海外への旅。 行き先はフランス、パリ。
行ってみたい国はいくつもあるけれど、やはりひとみちゃんと行くのなら、行き先はパリでなければいけないのではないかと思っていました。本当に多少なりとも、ちょんびりはフランス語をかじったわたしたちですから。
パリに憧れる女子は多いと思います。どうしてかな。ファッション?お菓子?歴史? わたしの場合はジャック・タチとゴダールの古い映画です。 どちらも、初めて観たとき、とても衝撃を受けました。中学生だったな。 映画のストーリーがどうとかよりも、風景とか、出てくる人々のたたずまいだとか、飄々としていて、さらりとしていて、なのになんておしゃれでかっこいいのだろうと驚いてしまったのです。 特にタチは、独特のゆるさと細かさと、音楽の使い方なども可笑しくて、今も変わらずいちばん好きな映画監督です。タチが生きていたなら、わたしも映画に出してほしいくらいだよ。ちょろっと町中を通り過ぎるだけでいいから!
そんな憧れのかけらに触れることはできるかな。
日本は大きな台風がやって来ていて、飛行機、飛ぶのか?!という心配を皆様して頂いたようですが、大丈夫、無事パリへ出発です。
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