日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2004年08月11日(水) |
中日×巨人戦、またはワッキー |
中日びいきのわたくし、今日はナゴヤドームへ行ってきました。職場のひとに誘っていただいたのです。 今シーズン初の野球観戦。巨人戦です。燃えますね。
バックネット裏というすばらしい席で、買い過ぎたおにぎりやらお惣菜をひたすらぱくつきながら、最後までしっかり観てまいりました。 ヒーローインタビューまでも観るのは初めてだなぁ。山本昌、今日39才!のお誕生日だったのですって。いくら工藤の200勝がかかっていたとはいえ、負けるわけにはいかないのです。まさ、勝ってよかったよ。
印象に残ったことと言えば、シコースキーという巨人のピッチャーが面白かったです。 まずマウンドまで全力疾走でやってきます。肩をいからせて全力!どこまで走りぬけるつもりかと思うほどの勢いですが、マウンドでピタっととまります。それだけでもヤル気な感じなのに、更に投げる前に腕をぐるんぐるん回すのです。見えないくらいの早さでぐるぐるぐるぐるーって。すっごいです。おっかしいです。あんなに腕が回るひと、初めてみました。もう彼のことは覚えました。忘れません。
選手がバッターボックスに入るときに、その選手それぞれに音楽が、テーマ ソングのごとく流れます。たとえば井端は氣志團の“ワンナイトカーニバル”だったり、大西だと大事マンブラザーズバンド“それが大事”だったり(大西のこの選曲はスゴイと思った。感心した)。 で、一緒に行ったひとが自分だったら何の曲にする?と言うので、「うーん、…フラカン」とわたし。「曲は?」「“孤高の英雄”かなー」。 フラカンを知っているひとだったので、「あ〜、いいかもねぇ!!フラカン合うかもねー!」とのお返事でした。けっこう思いつきで言ったのですが、うん、わたしも良いと思うんだ。しかもドラゴンズの選手が選んでくれたら、グレートマエカワも喜んじゃうね。 “アイアムバ−ニング”でもいいなぁ(笑)
さてさて、ところで。 本日はクアトロでペナルティーとダイノジのライブがあったのです。しかも500円!安い! わたしはあまりお笑いを知らないのですが、ペナルティーは1度コントを観て好きになってしまったのです。なんだあの肉体芸(笑)。 地名しりとりすら見ていなくて、ワッキーも誰?って感じだったくらいなのに、ここ最近で急上昇なのです。 ダイノジも少し気になるし、観てみたいかも…。 でも、そんなライブがあると知ったのは昨日。 えーっ、そんなーわたし野球観に行くのにーーーっ。 と、職場で言っていたら同僚のひとりが「井上さん、わたし、行ってみます!」と名乗り出て、本当に行ったらしい。うらやましい。 野球、一緒に行ったひとと「ワッキー、みたかったね」「野球やめてワッキーにすればよかったね」なんて話もしたけれど…贅沢だよねぇ、野球こんな良い席なのに。 しかもドラゴンズも勝ったのだし、良い試合だったから、これで良かったのですよ!!楽しかったしね!ペナルティーはまたいつの日か。
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