日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年08月10日(火) 占い

細木数子の番組がはじまりました。だから何というわけではないのですが、なんとなく見ました。

それで思い出しました、そういえばわたし、今年の初め、本屋さんで細木数子の本を立ち読みしたな…今年のわたしの運勢はどうだろうって。

ところが占いの答えをなーんにも思い出せないのです。良かったのか悪かったのかすら覚えていない!
きっとそれを読んだときはそれなりに何か思ったと思うのですが、自分でも驚くほどにまったく覚えていないので、わたしにとって占いは、あってもなくてもよいものということなのかもしれません。

でも気になって見てしまう占い。
良ければ良いことだけをそこから更に妄想してふくらんで、気がすんだらおしまい。
悪ければ、最初はショックでもひきずらない、というかすぐ忘れる。
そんなもんです。

思えば昔からそうかもしれない。思い当たることがあります。
テストの点数。
中学生の頃、友達や気になるライバル同士さんたちの間では、テストが返ってくると点数を教えあっこするのです。あの子に勝ったとか負けたとか、けっこうみんな細かいです。
わたしも別に隠すつもりもないので、訊かれれば答えるといった感じでした、で、答えると相手も点数を教えてくれるのです。でもわたしは、他人の点数に興味ないこともないけれど、その相手ほど真剣でもないので、せっかく教えてくれても、後から思い出せないのです。
なのに、わたしの点数だけが、勝手に他の人たちに広がっていったりして(笑)。え、なんで知ってるの?!あ、あの子に教えたからだ。でもあの子の点数、何点ったっけ?覚えてないやぁ;ここでわたしは初めて損をしたような気分になります。

闘争心がないのね。

占いも同じ。自分を知りたいけれど、どうにかしようとも思わない。

まぁ、あるがまま素直にね、自分の気持ちが楽しいように、ぽつぽつ生きていくだけです。


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