日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2004年01月23日(金) |
les deuxのスープカップ |
les deuxのスープカップ なごやにプチマルシェという小さな雑貨屋さんがあります。 小さなビルの3階に、そっとあるそのお店は、行けば必ず欲しいものに出逢ってしまう、とても素敵なお店です。 ちょくちょく開かれるイベントもいつもほんとに楽しくて、乙女魂をゆさぶられてばかり。 そのお店のふたりのおねえさんも大好きです。滝村さんと松尾さん。いつもほんとにかわいらしくて、しゃんとしていて、憧れます。緊張しぃのわたしにも笑顔でおしゃべりしてくれてほくほく嬉しい。 おふたりは、les deuxというユニットを組まれていて、旅とモノ作りをテーマに活動されているのですが、またその作品がほんとーにいつも胸がときめくような素敵なものばかりで、わたしもいっぱい影響をうけています。(たとえば今年のわたしの年賀状、ちょっとコラージュっぽかったでしょ?あれもles deuxの作品の影響でちょきちょき作りました。わたしのはただの自己満足だけど。)
そんなプチマルさんへ、この前、今年初で行ってみると、知らないおねえさんが店番をされていました。なんでもおふたりはNYへ旅に行っているとか。あー、じゃぁまたNYからのすてきなものたちが、もうすぐお店に並ぶねー、わくわく。そして店内うろうろ。やっぱりあるわあるわのかわいい雑貨たち。なかでも嬉しかったのが、les deuxのお城のスープカップ! これは、おととしの秋かなぁ、プチマルと、伏見にあるコラムというカフェでスープイベントをした時に出されたもので、コラムでイベントのスープセットを頂けばもらえたのです。スープカップだけでも売っていたのですが、あっというまに完売。 わたしはもちろんそのイベントに行ったので、ひとつはカップも手にいれたのですが、とてもかわいいのでいつか使いたい。いつかひとりぐらしをしたら…、いつかお嫁にいったら…、などとバカな妄想は大得意のわたしでありますので、食器なんかも、理想の暮らしに合わせていろいろと考えてしまうのです。だから、せめてもうひとつ欲しい、、、と、ずぅっと思っていたのであります。 そしたら好評だったとかで、また復活していたのです!嬉しい! 迷わずもひとつ、買ってしまいました。あはは…「いつか」が来なかったらどーすんのさ?と思いながらも、まぁとりあえずは夢みる夢子ちゃんでもいいじゃんかーってことで、許してください。
les deuxは『なごやにくらす』という小さな雑誌も発行されています。なごやを愉しむちいさなポイントがいっぱいつまった素敵な雑誌です。ほんとにいつも心地よい視点で、毎号たのしみなのです。どこかで見かけたら、ぜひお手にとって見てみてね。
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