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2003年09月29日(月) もう秋ですね♪夏ドラの復習をいたしまSHOW!サイドA

 あいかわらず、藤木直人のツアータイトルから「〜でSHOW」を引きずってますが、そんなこんなで、ドラマ見る暇よくあったなぁ。っていうか、私の情熱のほぼ全てをそこに注いだり他にそそいだり(そのうち語るはず)してたはずなのに、結構見てる方だと思う。さすがに欠けたり、集中力散漫か?忘れたりしてるけどね。そんなでも、一応、復習といきまSHOW!(あ、そういえば、藤木直人のライブDVDの発売も11月19日と決まりましたが、「SHOW」と言えば、思い出す、イエモンの「LOVE LOVE SHOW」。これでイエモンをイエモンか、って認識したんだけど、それも後にカラオケで後輩が歌ってて。だから、「好きかも、イエモン」って思ったら解散しちゃって残念でしたが、「こ、これは?吉井サンの声では?」そうです、吉井さんがYOSHII LOVINSONでかえってきたらしい。今日、ソロCD発売!)ということで、ドラマです、ドラマ、いきましよう。(←ラブラブしよう風)


■『水戸黄門』:2、3回くらいしか見れなかったんですけど、原田龍二さんが走ると、求馬さんに見えてしまうので困ります。あれはテレ朝でしたか?やって欲しいなぁ「走れ!求馬」。照英にくっついてる子供がすごいしっかりしてきてるんだね、びつくり。

■『僕だけのマドンナ』:これは、ラスト近く、非常に「元カレ」と状況が似てしまって、両方ともに惜しいっていうか、特にこっちが後になったんで、残念だったかな?第1話を見てないのも残念。「するみ現る」のとこを見てないのね。ハセキョーのするみぶりには、最初無理があると思ったけど、なかなかどうして、タッキーの恭一だからか、似合ってた。
 遊びの部分「ブルックリンハイツ」に住む人々とか、特に真矢さんと森本レオさんのくだりなんかは、ありえないけど、芝居がかってて面白い。一方、緒方と小西カップルは現実的なのね。夏祭りに行こうっていうところのエピと、そのあとの金魚の扱いとか良かったです。そのギャップがタッキー、ハセキョー、小泉、島谷の4人の中にもあって、微妙なズレ感が好きだったかも。物語は、「なんかあるんだろうな」っていうするみが「結婚していました」だったり、読めるようなとこもあるんだけど、その部分の露出の程度もよかったし、夫、白井さんだったし、良かったかと。島谷自身に難があったけど、「絶対別れない」から転じて「ふってあげる」になるのが「元カレ」とかぶったのが、惜しいね。島谷の役的には他にはらしい別れ方はなかったのかな、っていうとこですね。
 あとは、するみの友達役の松尾さんも舞台で見たことあって懐かしく、カップルになっちゃう教授役が、本当に教授の志賀さんで、夏に観まして、本当にいい声で、ここをひっつけちゃったのは「ついで?」というより「あり」かと。

■『盲導犬クイールの一生』:ER�爾梁海�で録画してたら、失敗しちゃって、がっかりしていたら、再放送がありまして、すっかりまるごと録画しましたので、後日ゆっくりみてみようと思ってます。

■『14ヶ月・・・妻が子供に還っていく』:最初の頃、野球でずれたりCMの間とかにちょこちょと見てたんだけど、あの薬の実験をやっていた人の子役、うますぎです。めちゃくちゃ彼女がそのまま小さくなった感がリアルでした。キャスティングいいです。その点、何故、高岡が蒼井に・・・。ここはうまくなくていい、ビジュアルで選んで欲しかった・・・みたいな。結局、どうなってしまったんでしょう。

■『ウォーターボーイズ』:タテノリと親との回を見損ねまして、ちょっとがっかりでしたが・・・。ほぼ見れたかな?眞鍋がお約束的にすぐご懐妊というのいいですね。で、順番に仲間が増えていく。今回は連続ドラマで、ヒロイン側にもちょっとドラマがあって。
 「どうしてあんなに反発するんだろう、どんな後悔を彼はしているんだろう?」という布施の教頭も、一種見所とは言えませんでしたか?反発の割に、あとあっさりすぎました?でも、そんなものかもしれないと思ったりもします。それから「浅野」と言えば「浅野和之」でしょう!!というくらい、かんくろー父は良かった、良かった。大人のエピも大仰でなく、そこかしこにある感じで盛り込まれてて好きでしたね。ただ、シンクロが町にいい影響もありつつ、悪い影響もあるって禁止になる。町おこしにもなってるわけだから、本来はもっと学校や教育委員会や行政が、指導というか、最終的に彼らがやったようなものを提案するものじゃないのかなぁ、と、思ったりもした。私の高校はヤンキーの喧嘩になってはいかん!と文化祭で、他校の生徒の参加禁止になってつまらなかったけど「取り締まり」するしかないこともあるんだろうな、と思うこともある。彼らの場合も、反対されたことで自分たちで最後は切り拓いて行ったからこその本気感で色々、やれたのかもしれないけど、「教頭の個人的見解の強さ」だけで、行政もあんな政策はしないんじゃないかな・・・。提案されてやったんじゃ、パンチが弱いっていうか、生徒たちも本気度低そうだから、自分で提案していくのはいいことだと思うけど。ちょっとね、思いました。
 とりあえず、ずらずら見ててこそのラストの大回しのシンクロシーンで泣けるっていうのがあるんで、実際、ぐっときた〜。特にね、メイキングみたいなのをDVDおまけとかじゃなくて特番でやってくれて、それを見た日にゃ〜、更にだらだら泣く、泣く。青春だね〜。自転車だし。ポイントは回数ごとに増える話数をあらわす足が(2のときはスケキヨでしたが)増えてって、最後、演技してたのが、よっしゃ、って感じでしたね。

■『クニミツの政(まつり)』:ここまでひどい市長は今時いないでしょう。と、思っていたら、新聞に色々載ってたりしてびっくりですが・・・ここの市長はもう、旧態で、見え見えで、最後、蔵様のかわりにたてる候補者の助役なんて、普通、ありえない感じですね。だからこそ、盲点もあっただろうから、そこをつきつつ、誠心誠意、政治的意図より、子供の成長、子供の気持ち、町に住む人の直接的悩み、若者のピンチに対応したりすることで、結果的に「声の届く政治家なんだ」っていうことが伝わっていって、市長選の高投票率に繋がっていくっていう筋書きになるのかな。「市長」になると政治家っていうより、行政の人、ってイメージが強いけど、政治家か・・・。
 ん・・・しかし、坂本氏を当選した日に亡くならせちゃうっていうのはどうなのかしら?繰り上がり当選の蔵様はもちろん、意思を継ぐ者という記憶というか気力を取り戻すんだけど、政策の面で坂本陣営とは違っているからね。「今あるもので」派と「都市再生して入ってきてもらおう」派。志のベクトルは同じでも方法が違うから、やっぱり、坂本市長で、蔵様もそっちにつく方がよかったような・・・。結局蔵様市長側に、志を継ぐクニミツが入るんだけど、蔵様打ち出した政策は坂本派に変えないでしょう?・・・・難しいことはわからないね。
 私に言いたいことがあるとすれば、議員や候補者のことを学校か何かの先生でもないかぎり、「先生」と呼ぶ習慣は無くして「○○議員」「○○候補」と呼ぶべきだと思う。たとえ何かの先生で、プライベートでは「○○先生」と呼んでいても、議員として呼ぶときは「議員」と呼ぶべき。それをまじもんの国会で呼んでるのを聞くと、私はぞっとするの。ドラマから変えていってほしいな。

■『幸福の王子』:ぼろぼろ泣いた、はまった方から「良かったよぉ」とちらほら話を聞いています。が、あたしゃ、ほんと1話の途中と、最終話の途中しか見てないのさね。運命?宿命?の歯車?・・・ここまで翻弄されると、二人がカップルになるきっかけ、背中を押してくれた赤い風船の女の子が、綾瀬はるかだったってことも、「出来すぎ」とは思わないかな。それより、河原雅彦は、1話以外でも出ていたそうで、それが見たかったです。

■『ひと夏のパパへ』:これまで打ち切りにしなくったって。そんなに視聴率悪かったんですか?結局、北村一輝が上戸の本当の父かどうかは確実にはわからないままだったけど、「のような愛情」が、両方に芽生え、周りも変えていき、「ひと夏って?」と心配していたけれど、上戸は母の職業だった看護士になるために巣立つけれど、不器用に手探りして出来上がった信頼関係は、離れていても大丈夫なものになっていそう。脇がね、私の苦手な人がいましたけど、ちょっと面倒くさい感がありましたけど、その伏線はどこで必要?とか、伏線ではなかったの?とか・・・。でも、松重のお巡りさんとか、小日向さんとか、適当でいい感じが良かったかもね、とか思ってる。場所の設定も、背景として良かったかなって。
 そうそう、思いっきりTBS「高校教師」シスターズでしたが、なんと、その両方に絡む役で、堺雅人登場・・・。またなんだか、恨み視線の役でしたけどね。上戸の鼻をナイフがしゅっと傷つけちゃったときの「あ・・・」「あ!」の間がすごい好きだった。見ててラッキー!

■『京都地検の女』:これは、つけてみたけど、だるそうだったので、やめてしまった。

■『愛するために愛されたい』:打ち切りらしいすね。宇宙飛行士になろうとするというか、もう選ばれるんだっていう状況まで来てる人が、あんなにもろい状態ってことはありえない、ってところから始まってるしね・・・。色んな伏線はいったいなんだったのか?って伏線でもなかったのか?「神を信じる」物語だったの?黒木の消える日と打ち上げが一緒ってことで、「ララァ」(ガンダム)になるのかと思ってました、ええ、てっきり。でも、そうでなくて、すっごい税金とか各社の投資されてきた大金の船が個人的な意思で宇宙の彼方に慣性の法則で飛んでいきつづけるのでしょうか・・・。そ、そんな終わりで・・・。

■『菊次郎とさき』:1回も見なかった。

つづく


もっちゃん |M@IL |( ^-^)_ヲタ""日常こんな劇場 |( ^-^)_旦""

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