土砂崩れの影響で 通学路を塞がれてしまった 超超私立進学校の生徒達。 工事が済むまでの間、通学路のルートを変更。
ウチの前、ルートに入ってマス。 先生が挨拶に来ましたよ。
基本、ウチの先はドンツキ行き止まりなんで 普段はとっても静かなんだけど。
「基本」と言うのは、 行き止まりの先は砂利砂利のヒトだけが通れる山道なんで。 犬の散歩のヒトとか、 散歩するオジイサンとか、 静かな道をあえて通って通勤通学したいヒトとか、 あとは住人が通るくらいなんで 「1日にウチの前を通った人数調査」とかしたら きっと10人とか20人とか、そんな感じの道なんだけど。
それが 中高一貫の男子校の生徒がほぼ全員。 一定の時間にまさにアリンコの行列のごとく 我が家の前を通過するのです。 何百人。
最初聞いた時はゾっとしたんだけどさ。 だって中学生高校生と言えば 大人の言うことなんて全然聞かないヤンチャ盛りじゃないのさ。 だからもう物凄い喧騒になるのではないかと。 ヤツラが去った後はゴミだらけ、とか、 学校始まる時間過ぎても ダラダラとウチの前を学生がウロウロしてるんだろうな、とか。 そんなん想像してたんだけど。 (だって自分の中高時代思い出してみたらさー!!)
ところがドッコイ。 アソコまで偏差値高い学校に通う子達というのは ちょっと違うんでしょうかー。 本当に静かなのよ。 喋らないし、ふざけないし。 先生が言ってた通り、「通過時間帯」以外の時間、誰も通りません。 遅刻するコは居ないって事なんでしょうかー。
マサにアリンコの行列そのもの。 モクモクと歩いてマス。 お行儀良いです。とっても。
アレだよな。 「ランニング下着(グンゼ?)透け率」の高さから言って尋常じゃないしな。 夏場でもシャツの裾、キッチリズボンにインだしな。 夏、たまーにボタン3つ外してるだけで「お?!」とか思うくらいだしな。
心配していたような事は何も起こらず、それはそれでヨカッタんだけど。 違った意味で心配。
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