スイミング。 黄色帽子に進級して、急に「泳ぎ」らしい感じの内容に。
あんなにアーダコーダしてたスイミングだったんだけど、 ワタシがアレコレ言わなくなって、 レッスンをあまり見ないようにする、て言って、 (でも実は相変わらず見てるんだけど。笑) ロッカーに戻って来た時に 泣いた時も何で泣いてたのか、とかイチイチ聞かないようにしたり、 ただ「おかえりー!」とゴシゴシ体を拭いてあげて、 なんてしていたら、 カブトの方からイロイロとスイミングの事を話してくれるようになった。
今月からスクールを転校したんだけど(スイミングの会社は同じトコ) 「段取りクン」のカブトは 環境が変わったせいで最初不安になって体操しながら泣いていたりして。 それでもレッスンは楽しそう、と言うか、真剣に受けていた。 体操の時に泣いても、 もうスイミング行きたくないそぶりは見せなくなった。
数回行って環境に慣れてからは、 毎日のようにスイミングに行きたがるようになった。
夜寝るとき、布団の上で 「こうやって、こうやると…」て どうやったら上手に出来るか、を説明しつつ泳ぐマネなんてしたり。
この間、レッスン中、 コーチの話しを真剣し聞き、 他の子がやってる姿までジーっと見て、 自分の番になると「よっし!!」みたいな表情で、 ピィーンと「けのび」をするカブトを見て 本当に胸がアツクなってしまった。
ワタシの目を気にしなくなった、て事が とても重要なポイントだったんだろうな。
木の上に立って見る、とは本当によく言ったモンです。
去年の11月からスイミングを始めたんだけど、 ちょうど身ごもったタイミングで。 この1年、長かったなー。なんて。
何かと実りの秋デス。 日々、たのしい。
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