一昨日、友達のカズちゃん夫妻が遊びに来た。 カズちゃんのダンナさんは、ウチのダーリンと同期社員で、そもそもはダンナつながりの付合いから始まった。 「ダンナつながり(しかも同じ会社)」の付合いというのは、得てして妻同士の距離が微妙になりがちなんだけど、このカズちゃんとは何となく波長が合い、気が付いたらダンナ抜きで飲みに行く「友達」になっていたのであった。 ダンナ同士は元々友達。妻同士も友達。こうゆう取り合わせっていうのはナカナカ貴重だ。 ヨホド人懐っこい人じゃない限り、大抵は夫か妻どちらかの友達を紹介しあったとしても、紹介された側同士というのは簡単に距離が縮まらず多少なりとも気を使うものだと思う。 そんな事もあって、我家が「家族ぐるみでダーリンも私も心置きなく付き合える貴重な夫婦」がカズちゃん夫妻なのだ。 あ。もう1組いたぞ。 「姉(マウキチ)夫妻」(笑) 姉夫婦も付合いが長いので(8年くらい?)最初は何となく噛み合ってなかったダンナ同士の関係も、最近はサスガに気のおけない関係になっている。
っが。マウキチ家もカズちゃん家もまだ夫婦2人のラブラブ生活なのだ! カズちゃん達は相変わらずノホホ〜ンと旅行へ行ったり、習い事をしたりと2人の生活を謳歌してるし、マウキチ達も隙あらばアウトドア(ヘッポコ)を楽しんでいる。
くぅぅ〜〜〜。羨ましいぜっ! こうなってくると心ヒソカに「早く赤ちゃん生まれないかなぁ〜」なんて超見当違いな勝手な希望を持ち始めるってものだ。 そしてこれまた心ヒソカに「子供が産まれたら一緒に行きたいトコロ計画」なんかを立てたりして。 うっしっし。見当違いなワタシ。
カブが生まれる前は秋に河原でサンマやキノコを焼いてあたりが真っ暗になってもグダグダしたり、スキー旅行に行ったりしたんだもんなぁ。 やっぱりそう思うとマタシテも今後の計画が頭の中を駆け巡るのであった。
何はともあれ、カブもカズちゃん夫妻にすごく懐いてオオハシャギだったし、 ワタシもワタシで久しぶりに夫婦2組でお話しして、夏休みの楽しい1夜を過ごしたのでした。
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