スゴイ昔、テレビで「IF」って番組がやってたのをフと思い出した。
ある事件に対して、主人公は2つの選択肢で悩み、 もしも(IF)それぞれを選んだ時その後の人生がどうなるか、というドラマ仕立ての番組だった。
何でそんな事を急に思い出したかというと、今回の引越はやっぱり私たち家族にとって大きな「人生の分岐点」になったんだろうなって。 モチロン「もし、こうだったら・・・」的な事は日常茶飯事にある訳で、 何も引越しに限った事じゃないんだけど、でもやっぱり。 特にこれからの人生がここから始まるカブと、専業主婦になって家の周辺がスベテになる私にとっては大きな「分岐点」に違いない。
基本的に「もし」とか「たら、れば」が嫌いなので、 この「もしも」って言うのも後ろ向きに考えてる訳じゃなく、 なんて言うか、例えば候補地に挙がってた他の場所に行ってたら今後の人生がゼンゼン違ってくるのかもな、なんて考えるとオモシロイなって。
そこで思い出したのが昔やっていたテレビ番組。 もしあのテレビ番組のように「選んだ先」が見られたら人生ってオモシロクないんだろうなぁ〜と思いつつ、 もし見られたとしたら推理小説の最後のページを見たいけど必死にガマンする気持ちの何倍ガマンしなくちゃイケナイだろうな・・・なんてクダラナイ空想をしてみたりするのでした。
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