毎日なんか考えてる。

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2000年05月30日(火) 平和な1日。

昨日も今日もホント暑い。
昨日は夕方ちょっと涼しくなってから公園に行こうと、16時くらいに外に出たものの。まだまだ暑い!
とても公園って気分じゃなかったんで“困った時のジャスコ頼み”で例のプレイゾーンに行って来た。
みんな考える事は同じなのか、狭いプレイゾーンはチビッコでごった返していた。
カブはまだアンヨが出来ないので、走り回るお兄ちゃんお姉ちゃんの邪魔にならないように隅っこにお座りさせる。
このコーナーは周りをグルリと低いビニール張りの椅子で囲ってあって、この椅子がちょうどカブの肩くらいの高さなので掴り立ちの「ぶつ」にうってつけの高さなのだ。
さっそく椅子に手を伸ばし立ち上がる。
自分の後ろをバタバタと奇声を発して通り過ぎる気配にダンダン自分も興奮してきた模様。
椅子につかまって奇声を発しながらピョンピョンとジャンプしたりして大喜び。
隅っこで遊ばせていると1才くらいの男の子が近寄ってきた。
ウレタンの積み木を「はいっ」と手渡してくれたので「ありがと。イイ子だね。」と言うと、積み木を次々と私&カブの元へ運んで来てくれた。
まるで働き蟻のような子だ!
しかも、その様子を見ていたこれまた1才くらいの男の子が突如ライバル意識を燃やしたのか、ダッシュで残りの積み木を運び出した。
そして2人の1才児が女王蟻SHONの元へせっせと積み木を運び、私とカブの周りには積み木がウヅタカク積み上げられたのでした。
その儀式が一通り終ると、最初に運んでた子が私の膝に乗ってきた。
突然近くにお兄ちゃんが来て一瞬驚いたカブ。
なんだけど、次の瞬間にはお兄ちゃんの体をベタベタと触り始め、何を思ったか座ってるお兄ちゃんの肩に腕を置き、その様子はまるで「よぉ!アニキ!」と肩を組んでるようではないか。(モチロン偶然)
またまたその様子を見ていたもう1人のライバル1才児くん。
自分を差し置いて2人で仲良くしてるとでも思ったのか、オモムロに近づいて来て同じようにカブの肩に手をかけた。

つまり、整理すると。
私の膝に座りつつカブに肩を組まれてるお兄ちゃん(1才児)→片手で椅子に掴り、片手をお兄ちゃんの肩を掴むカブ→ジェラシーな目つきで私の膝に座る1才児を睨みつつ、カブと肩を組むジェラシっ子1才児くん。

カブは多分、解ってない。
が、何となくその状況は楽しかったらしく。
そのままの状態で奇声を発しながらピョンピョンと飛び跳ねた。
すると両脇の1才児2人もマネっこしてピョンピョンと飛び跳ねる。
真中でデカイ頭をフラフラさせて喜ぶカブ。
そうやって暫く会ったばかりの3人はシッカリと肩をくんでワッショイワッショイ。

今日も1日平和でした。


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