| 2002年09月25日(水) |
ヴィンターガルテンのナゾ |
けろこ
今日はけろこ2回目のヴィンターガルテン観劇。 分かっているから、最初の観劇よりもおもしろかったけど、やはりわからんものはわからん。 とりあえず、分からん事を書いてみよう。 ・何故、クラウスは嫌いだったナチに入ったのか ・クラウスは、レオナの化けたヒルダをいつレオナだと分かったのか。 これがけろこの最大のナゾ。 あと納得できない事もいくつかあるけど、ネタばれになるので今は避けます。覚えてたら千秋楽後に書いてみるわ。 何かねえ、けろこが良い!と思ってる作品だって、色んなナゾや矛盾があると思うのよ。 でもね、それが感じられないくらいロマンティックだったり、ステキだったりするのよ。 現に琥珀だってツッコミ所満載。でも最高の作品だと思うし。 でもね、これはちょっと現実的な話だから、細部が気になるのよ。 何かラブシーンとかもすみれのベールに包まれていない気がするのは私だけ? (これは血と砂の時も思った) でも、斎藤先生のセンスは良いと思うので、今後も頑張って欲しいわ〜。 あと、あの人達にこびた作品はやめてね〜。 拷問、皆殺し、国歌、無抵抗、ナチス、亡命、その他もろもろ・・・ こんなネタを好むのは、あの人だけで充分よー。
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