| 2002年09月23日(月) |
ヴィンターガルテンと・・・ |
けろこ
けろこは今日、青年館でヴィンターガルテンを見ました。 斎藤君は、けろこの中で頑張って欲しい演出家なのですが、 今回の作品、何も知らずに見たら、 「あら、谷先生、珍しく説明も少なくてテンポがいいわ・・・」 って思ったかもしれない。 ど・・・ど・・・どうしてそんなに谷ナイズされてしまったの・・・ 「プラハの春」と「秋・・・冬への前奏曲」とちょっと「国境のない地図」をブレンドしたような話よ。 ちょっと、いやだったわ。 ナゾがナゾのまま終わるものも多く、場面展開も急激で、しかもダブル主演なので散漫な印象よ。 で・・・でも、カヨコさんズキューンよ・・・ 前からわりと好きだったけど、今回来たわ・・・ でもね、先々考えると、そんなに理事長に大切にされてそうな感じもないし、悲しいだけかなって思う。 痛みを知ってしまった今、色んなことに臆病よ。
そして、今日はぶんちゃんの楽でした。 今迄はそれ程好きではなかったぶんちゃんですが、こんな状況になって、本当に同士って感じで応援してました。 成し遂げられなかったチャーリーの分も、頑張ってくれたと信じています。 おっちょんも、本当に惜しい人でした。本来ならもっと輝けたと思います。
スターになれるなれない、そしてトップになるのはもっと難関です。 その競争にもれたり、運がなかったりする人は沢山いました。 でもね、今だと、 「あの人がいるのに、どうしてやめなきゃいけないの?」 「あの人がトップになるのに、どうしてこの人はなれないの?」 っていうのが激しすぎて納得出来ないのよ。 何か間違ってると思うよー!!!
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