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みけねこ庵

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2010年01月16日(土)  1/10のMC1。

KinKi Kids concert tour J

大阪1/10 MC 1.

赤=光一さん。 青=剛さん。

  • ごあいさつ。
    「みなさん、こんばんは!」
    こんばんはーっ!
    「声が小さいです! こんばんは!」
    こんばんはーーっ!!
    「(何て言ってたか忘れました!)」
    そうですねっ!
    「(何て言ってたか忘れました!)」
    そうですねっ!
    『いいとも』状態で面白かったんですけど忘れちゃったですよ……。
    「わたくしが堂本光一、31歳です! よろしくお願いします!」
    「え〜どうもみなさん、こんばんは。わたくしが9億2歳の堂本剛です」

  • 今日も眠いんです。
    「えー私の隣の人は悟りを開いてるどころか、閉じたり開いたり……」
    剛さん見てニコニコしてます。何のことかなぁと思いきや、
    「ごめんなさい! 昨日にも増して眠たい!」
    「失礼っ(笑)」
    「なんでこんなに眠いんかと。テレビ見て眠気を覚まそうと思って、吉本見てたりしててんけど、そのあと競馬とかあったからチャンネル変えてワイドショー見たりして。でもぜんっぜん眠気が治まらないんです(笑)」
    ふわっふわ笑ってますよ。ぽやーとしてて可愛いったら。
    「でも君もなんや『若干起きてます』とか言うてたよね?」
    「え? オレ?」
    「さっき裏でさ」
    「まあステージ裏ではボーッとしてるんで」
    「たまに仏みたいになってますもんね」
    「でもステージに立ったらシャキッとしますから!」
    言うなりガーッと頭振ったり腕振ったりして激しく動き出す光一さん。
    「おー」と剛さんも楽しそうに見てます。

  • 替え歌したかったの。
    「でもおれ頑張って唄ってんけど、歌詞替えてみようかなぁって思ったりして。でも勝手に替えたら怒られるかなと思って」 ほほー替えてみてもよかったのに。
    「どこで?」 ←気になる様子。
    「Harmony of Decemberのとこ」
    「の、どこ?」 ←さらに気になる様子。
    「ん〜どこやったっけなぁ。君にあいたーいのとこらへんで」
    「それのどこらへん?」 ←かなり気になる様子(笑)。
    「え〜っと、きみにあいた〜い、いまあいた〜い、あ、ちょっと音取られへん」
    すると剛さん後ろを向いてキーボードさんに。
    「ちょっと音出してもらっていいですか?」
    お〜音が出ました。どんな歌詞にするのかワクワクして聴いてたんですが。
    「きみにあいた〜い、いまあいた〜い、どんなことばよ〜り〜も、そばにおいで〜、あいがある、あ違うな」
    上手くいかなかったみたい(笑)。
    「いやんっ、恥ずかしいっ」 悶える光一さん。
    「あの〜隠してましたけど、眠たいんです」
    「隠し切れてませんけど(笑)」
    「なんか違ったな。どこでやろうと思ったんやろ? この曲じゃなかったんかなぁ?」
    「いいんじゃないですか。ユニゾンでやられても困るけど」
    「うん。ユニゾンでやったら怒られるから、そこじゃなくて……わからんようになったな。まあでもライヴですから、CDじゃ聴けないこともやっていいと思うんですよね」
    「ま、そうですよね。でも僕がやったら間違いですけどね! 昨日かな? Secret Cord、1番と2番間違えましたからね!」 確か主旋なのに上ハモを唄っちゃったんですよね。
    「そういうのはCDでは起こらないからね。もしCDで一番の歌詞やのに違うの聴こえてきたら不良品ですからね。あれ? あたしの違う?」
    「それはミスプリントですね!」

  • 2012年まで生きられるか。
    2010年になりました、の話から、なんかこんな話になったんですよね。
    「あと2年だっけ? 2012年に人類がいなくなっちゃうみたいな」
    「あ〜ありますね。2012年」
    そんな説が出てるんですかね〜。
    キンキさんは二人して知っているようですが、ということは裏でそういう話をしてるんですね、仲良く。
    「まあ2000年の時もそんな話がありましたけども。ノストラダムスの。でもなーんもなかったけどね!」

  • 今日は寒いです。
    「なんか昨日より寒くない?」
    お客さんも「寒い〜」と言ってたんですけど、中にはこんな声も。
    「なんか『ノースリーブ〜ノースリーブ〜』言うてますね。ええノースリーブですけど。すごい言うてましたよ。ノースリーブ〜ノースリーブ〜ナイーブ〜!」
    「それシャンプーでしょ(笑)」
    「シャンプー? ボディーソープ?(お客さんに訊いてる)。まあでも“ブ”しか合ってませんけど」
    すると光一さん、さらに何か聞こえたもよう。
    「今、光ちゃ〜んって(笑)」
    「光ちゃ〜ん、ノースリーブ〜って(笑)。光一さん、ノースリーブになったってくださいよ」
    「え〜。あ、次の衣裳でなりますけどね」
    「ああ、じゃ彼女の夢はすぐに叶うんですね」

  • パンちゃんと携帯と。
    「昨日は家族が誕生日だったんですよ」
    「ほ〜誰の?」
    「パンの1歳の誕生日だったんです。傍にいてやれんかった……」 ←超がっかりしてる。
    「今日は連れてこなかったんですか? やっぱり大阪までは……あ、ETC引っ掛かるから?」
    「? ETC?」
    「パンはカード刺さってる?」 ←自分の背中を指差しながら言ってます。
    「?」 はてなマークいっぱいの光一さん。
    「パンは朝起きたら『カードガ、ササッテマセン』って言うの?」
    んなわきゃないけど、剛さんのボケはおもろいですな。
    光一さんも我々も一瞬ポカーンとなりましたけど(笑)。
    「1歳になって嬉しいでしょ? 誕生日は一緒にいられる時といられない時があるけど、毎年写真撮って置いとくといいですよ」
    素敵な提案してくれてるなぁと思っていたら、光一さんはショックなことを思い出して。
    「オレ携帯壊れたでしょ! パンの写真撮ってたのも全部飛んでもうてん! すごいショックやわ〜」
    「あ〜それで、メモリーをぱんぱんにしたから壊れたと」
    「いや」
    あら、思わず納得しそうになりましたけど(苦笑)。

  • ジャニーズウェブの更新。
    「こないだ初めて写真送ったの!」
    「(笑)。あのね、パンの力を借りずにやってくださいよ」
    「や、パンじゃなくて」
    「じゃ、なんの?」
    「あの〜去年、いやおととしかな? オレ1年ぐらい更新してなかったのね!」
    「知ってますよ」
    「で、1年前に、あのSHOCKのDVDを出した時に、ノベルティーで出したヤツの1番をオレが持ってるから、その写真を載せるって書いてたの。それを1年経って、やっと載せた!」
    「お〜」
    「んで、その写真撮る時にさ、最高画質で撮ろうとしたら容量がいっぱいでエラーが出たの! しょうがないから画質落として撮ったんだけどさ。あ、それのせいで壊れたのかも! ジャニーズウェブのせいや!」 ←責任転嫁。
    「違いますね。あなたが更新しないせいです」 ←その理由もすごい。
    「いいんです。気まぐれに更新しますから」
    「ぼくは去年40通ぐらい更新しましたよ」
    「オレ1通」 ←なぜか得意げ。
    「知ってます」 さすが。
    ここで剛さんの提案です。
    「いっそ『ぽへー』でいいよ」
    「そんなんでいいの?」
    「なんでもいいんですよ。君が更新したものなら」
    「じゃマネージャーに『ぽへー』って打っといてって」
    「違う! そこがおまえの悪いとこや!」
    わははっ、よくわかってる(笑)。
    「おまえが自分で打たなあかんねん! もしおまえ代わりに唄っといてって、マネージャーが二人でコンサート出てきたらおかしいやろ? しかもこんなんやで」
    ゆるゆるとした動作で唄う様子を表現する剛さん。
    「それ見たい!」
    喜々として言う光一さんに剛さんも笑ってます。
    「おれらはいいかもしれんけど、お客さん大変ですよ。振りとかこんなんやで」
    もう一度ゆるゆる動作。
    「なんでもいいんですよ、思ったことを送るだけで」
    「ん〜なんも思わへんもん」
    「肘カサカサとかでいいじゃないですか。みんな読んでくれるよ。そらぼくも嘘つきたくないから、思ってないこと打ちたくないけど。更新がリアルタイムやないから、たとえば『空がキレイです』って送っても、みんなが見るん夕方とかやんか。『空キレイ?』『暗いやんけ!』ってなるやろ」
    「ん〜でもF1のことぐらいやしなぁ」
    「それでいいのよ」
    「まあF1は連載してるからいいや!」
    「みんなジャニーズウェブに入ってんねんで?」
    「たま〜に更新するから退会しないでください!」
    「一番タチ悪い……」
    「だって更新することないもん。苦手なんです。自分のことを語るのが」
    「『ぽへー』だけでいいんですよ。みんなそれだけで嬉しいんです」
    「……ほんまに『ぽへー』だけやで?」
    「うん。でもただの『ぽへー』やなくて、すごい『ぽへー』な」
    「すごい!?」
    「ぽっふぇーーっ! みたいな。記号とかいっぱい入れて」
    「記号って! 入れ方知らんもん! あ、でもオレ携帯壊れてんだった。ああ、じゃパソコンで」
    「じゃ、念力で通天閣のてっぺんから『ぽへー』って送ってください」
    「わかった。『ぽへー』な」
    「約束ですよ」
    約束したはずなんですけどね〜。

  • 動いてる? 動いてない?
    どうも光一さんの立ち姿が変です。
    「どうしたんですか? そのオッサンみたいな立ち方」
    左手を腰に回して固定。足をクロスして固定。
    「これはある意味『動くなオレ!』ってことなの」
    「?」
    「オレね、一人だとウロウロしてしまうんです」
    「まあぼくらは相当ウロウロしてますからね。ライヴDVDとか見てると」
    「え?」 きょとーん。
    「あれ? 見ませんか?」
    「いや、見てますけど、キンキの時はそうでもない……」
    「相当動いてますよ、アナタ。昨日スシ食いに行ってさ〜とか、この辺ウロウロ小旅行かってくらい」
    確かに、不思議話に熱が入ると動作が大きくなったり、特に緊急コンはあちこちウロウロしてましたもんね〜。
    話してるほうが動いてて、聞き役はじっとしてる感じですかね。
    「まあ昔はジャニさんに怒られてましたからね。360度のステージの時に、ユーたち! お客様にお尻向けちゃだめじゃない!って」
    「そうでしたね〜」





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