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KinKi Kids concert tour J
大阪1/10 MC 1.
赤=光一さん。 青=剛さん。
- ごあいさつ。
「みなさん、こんばんは!」
こんばんはーっ!
「声が小さいです! こんばんは!」
こんばんはーーっ!!
「(何て言ってたか忘れました!)」
そうですねっ!
「(何て言ってたか忘れました!)」
そうですねっ!
『いいとも』状態で面白かったんですけど忘れちゃったですよ……。
「わたくしが堂本光一、31歳です! よろしくお願いします!」
「え〜どうもみなさん、こんばんは。わたくしが9億2歳の堂本剛です」
- 今日も眠いんです。
「えー私の隣の人は悟りを開いてるどころか、閉じたり開いたり……」
剛さん見てニコニコしてます。何のことかなぁと思いきや、
「ごめんなさい! 昨日にも増して眠たい!」
「失礼っ(笑)」
「なんでこんなに眠いんかと。テレビ見て眠気を覚まそうと思って、吉本見てたりしててんけど、そのあと競馬とかあったからチャンネル変えてワイドショー見たりして。でもぜんっぜん眠気が治まらないんです(笑)」
ふわっふわ笑ってますよ。ぽやーとしてて可愛いったら。
「でも君もなんや『若干起きてます』とか言うてたよね?」
「え? オレ?」
「さっき裏でさ」
「まあステージ裏ではボーッとしてるんで」
「たまに仏みたいになってますもんね」
「でもステージに立ったらシャキッとしますから!」
言うなりガーッと頭振ったり腕振ったりして激しく動き出す光一さん。
「おー」と剛さんも楽しそうに見てます。
- 替え歌したかったの。
「でもおれ頑張って唄ってんけど、歌詞替えてみようかなぁって思ったりして。でも勝手に替えたら怒られるかなと思って」 ほほー替えてみてもよかったのに。
「どこで?」 ←気になる様子。
「Harmony of Decemberのとこ」
「の、どこ?」 ←さらに気になる様子。
「ん〜どこやったっけなぁ。君にあいたーいのとこらへんで」
「それのどこらへん?」 ←かなり気になる様子(笑)。
「え〜っと、きみにあいた〜い、いまあいた〜い、あ、ちょっと音取られへん」
すると剛さん後ろを向いてキーボードさんに。
「ちょっと音出してもらっていいですか?」
お〜音が出ました。どんな歌詞にするのかワクワクして聴いてたんですが。
「きみにあいた〜い、いまあいた〜い、どんなことばよ〜り〜も、そばにおいで〜、あいがある、あ違うな」
上手くいかなかったみたい(笑)。
「いやんっ、恥ずかしいっ」 悶える光一さん。
「あの〜隠してましたけど、眠たいんです」
「隠し切れてませんけど(笑)」
「なんか違ったな。どこでやろうと思ったんやろ? この曲じゃなかったんかなぁ?」
「いいんじゃないですか。ユニゾンでやられても困るけど」
「うん。ユニゾンでやったら怒られるから、そこじゃなくて……わからんようになったな。まあでもライヴですから、CDじゃ聴けないこともやっていいと思うんですよね」
「ま、そうですよね。でも僕がやったら間違いですけどね! 昨日かな? Secret Cord、1番と2番間違えましたからね!」 確か主旋なのに上ハモを唄っちゃったんですよね。
「そういうのはCDでは起こらないからね。もしCDで一番の歌詞やのに違うの聴こえてきたら不良品ですからね。あれ? あたしの違う?」
「それはミスプリントですね!」
- 2012年まで生きられるか。
2010年になりました、の話から、なんかこんな話になったんですよね。
「あと2年だっけ? 2012年に人類がいなくなっちゃうみたいな」
「あ〜ありますね。2012年」
そんな説が出てるんですかね〜。
キンキさんは二人して知っているようですが、ということは裏でそういう話をしてるんですね、仲良く。
「まあ2000年の時もそんな話がありましたけども。ノストラダムスの。でもなーんもなかったけどね!」
- 今日は寒いです。
「なんか昨日より寒くない?」
お客さんも「寒い〜」と言ってたんですけど、中にはこんな声も。
「なんか『ノースリーブ〜ノースリーブ〜』言うてますね。ええノースリーブですけど。すごい言うてましたよ。ノースリーブ〜ノースリーブ〜ナイーブ〜!」
「それシャンプーでしょ(笑)」
「シャンプー? ボディーソープ?(お客さんに訊いてる)。まあでも“ブ”しか合ってませんけど」
すると光一さん、さらに何か聞こえたもよう。
「今、光ちゃ〜んって(笑)」
「光ちゃ〜ん、ノースリーブ〜って(笑)。光一さん、ノースリーブになったってくださいよ」
「え〜。あ、次の衣裳でなりますけどね」
「ああ、じゃ彼女の夢はすぐに叶うんですね」
- パンちゃんと携帯と。
「昨日は家族が誕生日だったんですよ」
「ほ〜誰の?」
「パンの1歳の誕生日だったんです。傍にいてやれんかった……」 ←超がっかりしてる。
「今日は連れてこなかったんですか? やっぱり大阪までは……あ、ETC引っ掛かるから?」
「? ETC?」
「パンはカード刺さってる?」 ←自分の背中を指差しながら言ってます。
「?」 はてなマークいっぱいの光一さん。
「パンは朝起きたら『カードガ、ササッテマセン』って言うの?」
んなわきゃないけど、剛さんのボケはおもろいですな。
光一さんも我々も一瞬ポカーンとなりましたけど(笑)。
「1歳になって嬉しいでしょ? 誕生日は一緒にいられる時といられない時があるけど、毎年写真撮って置いとくといいですよ」
素敵な提案してくれてるなぁと思っていたら、光一さんはショックなことを思い出して。
「オレ携帯壊れたでしょ! パンの写真撮ってたのも全部飛んでもうてん! すごいショックやわ〜」
「あ〜それで、メモリーをぱんぱんにしたから壊れたと」
「いや」
あら、思わず納得しそうになりましたけど(苦笑)。
- ジャニーズウェブの更新。
「こないだ初めて写真送ったの!」
「(笑)。あのね、パンの力を借りずにやってくださいよ」
「や、パンじゃなくて」
「じゃ、なんの?」
「あの〜去年、いやおととしかな? オレ1年ぐらい更新してなかったのね!」
「知ってますよ」
「で、1年前に、あのSHOCKのDVDを出した時に、ノベルティーで出したヤツの1番をオレが持ってるから、その写真を載せるって書いてたの。それを1年経って、やっと載せた!」
「お〜」
「んで、その写真撮る時にさ、最高画質で撮ろうとしたら容量がいっぱいでエラーが出たの! しょうがないから画質落として撮ったんだけどさ。あ、それのせいで壊れたのかも! ジャニーズウェブのせいや!」 ←責任転嫁。
「違いますね。あなたが更新しないせいです」 ←その理由もすごい。
「いいんです。気まぐれに更新しますから」
「ぼくは去年40通ぐらい更新しましたよ」
「オレ1通」 ←なぜか得意げ。
「知ってます」 さすが。
ここで剛さんの提案です。
「いっそ『ぽへー』でいいよ」
「そんなんでいいの?」
「なんでもいいんですよ。君が更新したものなら」
「じゃマネージャーに『ぽへー』って打っといてって」
「違う! そこがおまえの悪いとこや!」
わははっ、よくわかってる(笑)。
「おまえが自分で打たなあかんねん! もしおまえ代わりに唄っといてって、マネージャーが二人でコンサート出てきたらおかしいやろ? しかもこんなんやで」
ゆるゆるとした動作で唄う様子を表現する剛さん。
「それ見たい!」
喜々として言う光一さんに剛さんも笑ってます。
「おれらはいいかもしれんけど、お客さん大変ですよ。振りとかこんなんやで」
もう一度ゆるゆる動作。
「なんでもいいんですよ、思ったことを送るだけで」
「ん〜なんも思わへんもん」
「肘カサカサとかでいいじゃないですか。みんな読んでくれるよ。そらぼくも嘘つきたくないから、思ってないこと打ちたくないけど。更新がリアルタイムやないから、たとえば『空がキレイです』って送っても、みんなが見るん夕方とかやんか。『空キレイ?』『暗いやんけ!』ってなるやろ」
「ん〜でもF1のことぐらいやしなぁ」
「それでいいのよ」
「まあF1は連載してるからいいや!」
「みんなジャニーズウェブに入ってんねんで?」
「たま〜に更新するから退会しないでください!」
「一番タチ悪い……」
「だって更新することないもん。苦手なんです。自分のことを語るのが」
「『ぽへー』だけでいいんですよ。みんなそれだけで嬉しいんです」
「……ほんまに『ぽへー』だけやで?」
「うん。でもただの『ぽへー』やなくて、すごい『ぽへー』な」
「すごい!?」
「ぽっふぇーーっ! みたいな。記号とかいっぱい入れて」
「記号って! 入れ方知らんもん! あ、でもオレ携帯壊れてんだった。ああ、じゃパソコンで」
「じゃ、念力で通天閣のてっぺんから『ぽへー』って送ってください」
「わかった。『ぽへー』な」
「約束ですよ」
約束したはずなんですけどね〜。
- 動いてる? 動いてない?
どうも光一さんの立ち姿が変です。
「どうしたんですか? そのオッサンみたいな立ち方」
左手を腰に回して固定。足をクロスして固定。
「これはある意味『動くなオレ!』ってことなの」
「?」
「オレね、一人だとウロウロしてしまうんです」
「まあぼくらは相当ウロウロしてますからね。ライヴDVDとか見てると」
「え?」 きょとーん。
「あれ? 見ませんか?」
「いや、見てますけど、キンキの時はそうでもない……」
「相当動いてますよ、アナタ。昨日スシ食いに行ってさ〜とか、この辺ウロウロ小旅行かってくらい」
確かに、不思議話に熱が入ると動作が大きくなったり、特に緊急コンはあちこちウロウロしてましたもんね〜。
話してるほうが動いてて、聞き役はじっとしてる感じですかね。
「まあ昔はジャニさんに怒られてましたからね。360度のステージの時に、ユーたち! お客様にお尻向けちゃだめじゃない!って」
「そうでしたね〜」
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