| 2009年10月05日(月) |
新堂本兄弟・・・秋のイケメン★トークバトル |
第一の感想は、「生放送じゃなくてもよかったんじゃ……」でした。 つまり生放送の意味があったのかなぁと思ったわけで。 さんまさんがね〜、想像と違う方向にトークが行っちゃったもんで、正直見てて疲れました;; たとえば、所さんとか志村けんさんとか、みんなが和気あいあいしてる感じを期待してたんですよねー。 なんというか、さんまさんもさっきまで仕事してたりだとか歌があるのにリハができてないとか、ある意味テンパってたから進行無視でしゃべり倒してたのもあるけど、それに巻き込まれてキンキさんもいつものペースを崩されちゃってましたもんね。 剛さんなんて前日のライヴで疲れてないのかなぁってぐらい、片っぱしからツッコミ入れてて、さらに収拾がつかないという。 そんな中へ光一さんが入ろうものなら、遠回りなたとえ話が出てくる始末で、さらにどうすんねん状態……。
う〜ん。 しょっぱなから唸ってしまう内容でした。 リピようとしたんですが、ほとんど早送ってしまいました。ごめんね、キンキさん。
続いて、はんにゃのお二人。
……短くなかった? あ〜来週に未公開で流すのね。 なんかモヤモヤする構成だなー。 じゃ感想も来週まわしに(え?)。
三組目は、ゆずのお二人。
やっと通常トークに戻った! 一番安心して見られた気がします。 ゆずの二人がまたノリがいいというか、話がうまいですね。 さすがフォークシンガー(でいいんだっけ? ポップス歌ってるけど)、ライヴもMCが楽しいんだろうな。 将来は、さだまさし&南こうせつ?(コンビじゃないから)。 それにしても、歌もそうだけど青春時代の過ごし方とか経験まで、真逆ですね。キンキさんとゆずは。 片や“夏色”、片や“スワンソング”だもん(極端すぎるがな;)。 夏色を演奏してるキンキさんが、ほんのり笑ってて楽しんでるのね〜って思いました。 来週の未公開も楽しみ。
ラストは、小栗旬くんと水嶋ヒロくん。 たまたまなんですが、二人とも他のトーク番組で見ていたので構えることなく見れましたね。 二人とも、おっとりした話し方をするので、キンキさんペースに持ち込めるのがいいですね。 キンキの愛の劇場も勃発しましたし(勝手に命名しました)。 お客さんの反応の良さがあからさまでしたが、イケメン二人がその意味に気付いたのかどうか、ちょっと知りたい気分になりました(意味ないことだけど;)。 このゲストは来週も楽しみにしていたいです。
う〜ん。やっぱり生放送じゃなくて四組とも通常放送のほうが、まとまりよかったんじゃないでしょうかね。 結局、Vが流れてる間、生のキンキさんたちが出ることなかったですからね。意味なーし。
そして、改めて“スワンソング”。 剛さんが珍しく内向きで歌ってましたね。 単純に歌詞が見やすい位置だったんでしょうけど、画的に最高でした。ツーショがフレームにすんなり入りやすいってだけでニヤけます。
で。 キンキさんのイメージに合った、好きなタイプの曲ではあるんですけど。 あるんですけど(二回繰り返した)。 歌詞が色々と引っかかるというか首を傾げたくなる単語が多くて、どうも松本氏は私的に合わないのかもしれません;;(赤いスィートピーは好きなんだけど)。 何というか、昭和テイストなのはもちろん直接的な単語(しかも四文字とか五文字とか字数が多い)だったり、意味が合ってるのかなぁとか(大作家に向かって申し訳ないけど)思ったりして、やっぱり過去の曲と同様な印象になってしまいました。 メロディは作家さんが若い方なのに(V6の“Giluty”聴いたけど、キンキさんだとこうなるのね、と驚き)'70年代歌謡曲っぽくて意外でした。 もしかしたらアレンジのせいなのかな? 今夜、どヤでフルコーラス流れるそうなので、原曲を聴くとまた印象が変わるかもしれませんね(でも建さんってキンキの曲は原曲のイメージを再現するようにアレンジしますもんね。そう変わることないか……)。
ちなみにこの曲、私は“踊れる曲”だと思うんですが。 ガッツリは無理だけど、テンポが速いので全然いけるでしょ。 そもそも硝少が踊る曲になってるんですからね〜。 とはいえ、剛さんが「踊ろか」と言わない限り無理なんですよね……。
あ〜でもお願い! 踊って! んで年末の歌番組で、ひらひらふわふわ舞ってくださいまし。 そして白衣裳希望! 少しブルー系が入っても可(スワンだからね〜)。 よろしくお願いしたい。
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