| 2008年10月12日(日) |
何度でもやり直せばいい。 |
突然ですが。 ひーさびさに、すっ転びました。 両膝が絆創膏と湿布だらけです。 子供の頃、よく転んでは膝をすり傷だらけにしていましたが、大人になってからはめっきり転ばなくなったんですよね。 颯爽としっかり歩くようになったからよ。 なーんて思ったことないですけど、転ばなくなったのは確かでして。 まあ、足の小指とか踵とかを、どこかの角などでコツン☆と当てては悶絶することは間々ありましたけども、膝を擦りむくなんて、ほんと小学生ぶりでした。 どうしてそうなったか、正直、自分でもわかんない。 ので、精神的動揺のほうがひどくてですね、しばらく落ち込みそうです。 というのも、すっ転んだ犠牲は膝だけではなく、お気に入りのジーンズに穴が!!!!! 悲すぃ……;; でも彼(?)のおかげで膝のダメージが大きくなく済んだのかしらと思わなくもないので、尊い犠牲と受けとめて冥福を祈りたいと思います。 それにしても人間って面白いなと、つくづく思ったんですが、転ぶ瞬間、ちゃんと思考が冷静に働いているんですね。 「アカンッ、踏ん張れん!!」 そう頭を過ぎった後、膝から落ちたんです。 両手に荷物持ってましたからね〜。膝から落ちざるを得なかったわけですが、それにしても反射神経が鈍った気がします。 年は必ずとるわけで。老いへと向かっていくわけで。 衰えは止められないのですよね。 むー、おばあちゃんでもないのに考えてしまうわ〜。 イカンイカン。 さ、兄弟が始まったので、見ながら元気出そ。
あ、タイトルは、さっきまで見てた緒方拳さんと岡田准一くんのドラマのセリフです。 良いお話でした。
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