| 2008年09月12日(金) |
萌えドラマだったとは……! |
『魔王』 (←なぜデカイ?)
大野くん&斗真くんW主演ということで、韓国ドラマのリメイク版という情報しか得ていなかったのですが、「これは見る!」と意気込んで、最終回の今日まで見てきました。 いやもう何が衝撃かって、ラストシーンの並んで死を迎えた二人の画ですよね。 たぶん復讐の結末は、領が直人に自分を殺させようとするかなぁぐらいに思っていたのですが、ある意味復讐の発端を再現するという形にしたのかぁと、ちょっと複雑な気分になりました。 ところが、直人が絶命し、領はどうするかと見ていたらば、一緒に並んで座ってる……これ、寄りかかったりする? と頭を過ぎったんですけど、まさかね〜。 で、しおりが駆けつけると、寄りかかっとる! つーか、肩にもたれて安らかに逝ってる二人……。 ん〜、復讐劇って愛憎が紙一重なところが無きにしも非ずだと思うんですが、このドラマはほんとふっつーに見てたんです。 韓国版がどんなのか知らないし、ネット上でどんなふうに語られてるのかも知らなくて、ふっつーに復讐劇がどう展開してどういう結末になるのかだけを楽しみに見てたんですけど、このラストシーンで一気に腐女子思考が発動しましたよ。 だからなのかなぁ。キンキ関連のブログのどこかで、このドラマをキンキさんで! と書いていたのを見かけて、その時は普通思考で(ふつうって強調しすぎやがな;)二人にあてがっても面白いだろうなと、ちらっと想像した覚えがあります。 これはちょっと想像のしなおし、つまり妄想すべきドラマだったんだ……(別に普通でええんちゃうのん;)。 ま、それはともかくとして、普通思考で見た感想は「面白かった」ですね。 あまりに展開が速くて、各人物の背景が深く明確に描かれなかったのが残念ですが(自分の想像力でキャラに厚みを持たせるしかない)、直人と領、それぞれの苦悩と悲しみはすごく伝わりました。 それに、しおりの清廉さと健気な姿は好感が持てました。 サイコメトラーという設定は無くてもよかった気がしますが、話を進める上で必要だったようなので仕方ないですかね〜。 最終回はバタバタっと死人が出てしまったので、話数が少なすぎるとはいえ展開の速さは見ている側の集中力を欠かせてしまうなぁと思いました。 あと、中にはキャスティングがミスマッチだなと思ったりも。 これもまた詮無きことですけどね。 なんにせよ、今クールでハマったドラマになりました。 大野くん、カッチョよかったv ラストの泣き顔が綺麗でね〜。いいアングルだったのもあるけど、切なさ倍増になりましたもん。 領には、しおりちゃんとハッピーエンドになって欲しかったなと純粋にそう思いました。 ビジュアル的に似合ってましたし(二人とも幼顔)。
あ、最後にキンキさんでキャスティングするなら。 個人的に演じてほしいと思うのは、領=剛さん、直人=光一さん、がいいな。 逆に思いがちですけど、私はこっちがいいですね。 妄想のし甲斐があるv(そこか!)。 詳しく書きたいところですけど、眠くなってきたのでまた次回(あるの?)。
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