|
ドラマは最終回だけ見て楽しむ。
役者や制作者のみなさんをなめとんのかって話ですが、一昨日の『花男2』に続き、先程『華麗なる一族』の最終回を見ました。 何だか中居くんの『砂の器』を思い出したなぁ。 壮大な音楽といい風景といい、主人公の悲しさといい、雰囲気が似てる気がしましたよ。 でも『砂の器』は全話見ましたけども、『華麗なる』はカレーパンは食べたけど、ストーリーとか映像とか噂に聞くだけでまったく見ませんでした。 「将軍」の話を聞いた時にはちょっと興味を持ったんですけどね。「何? 将軍って? 鯉? 呼んだら出てくんの?」なんて気になってました(笑)。 原作も読んだことがないので、何でここまでこじれたのか把握できるはずもないのですが、父子の確執の決着がああなってしまったのは、あまりに悲しくて空しいですね。 父・大介の憎しみや苦しみ、息子・鉄平の情熱と寂しさが全部空回って徒労に終わってる。ある意味、凌ぎを削って懸命に生きてこられたのかもしれないけど、育まれたかもしれない愛情が、血液型によって奪われちゃったわけですからね〜。 もうこの事実だけで最終回しか見なかった私でも打ちのめされました。 ああ悲しい。 でも鉄平くん、君には他に愛してくれる人がいただろうに。 それとも最終手段だったのだろうか。死をもってしか父親に思いが届かないと考えたからなのか。 ……いかん。最終回しか見てないのに分析しても意味ないがな。 いやまあ、役者陣の演技に泣けましてね。 木村くんはやっぱ男前やわ。 眼ヂカラあります。
兄弟が始まりました〜。 西川くん久しぶりだなぁ。 そうか! ハウトゥの番宣なのね! これ観に行きたいと思ったんだけど、日程が……;
|