| 2006年10月09日(月) |
「撤収するからな!」←本気。 |
今日は特に予定もなく、うちでじっくりPCに向かうぞと思っていたのに、そうは問屋が卸さない1日でした。 些細なことに時間を取られて何やってんだかです。 なんて愚痴ってもしょうがないので、思い出した分だけMCを書き連ねたいと思います。 ネタバレを含みそうな気がするので(曖昧な;)、ダメな方は避けてくださいね。
ではではスタートです。
☆10/8 13:00の部より。
【MC 1.】
・ぎこちなーく、ご挨拶されます。なぜかカタコトの英語? 「コウイチ、ドウモト、デス。ア〜、ハウアーユゥ?……(続かなくなった模様)。えー、堂本光一です(笑)」
「二年ぶりとなるソロライヴをまたやらせていただくことになりまして、前回は集大成ということでかなり派手めにやらせていただいたんですけど、今回はシングル、アルバムと出しまして、ソロデビューということで、アルバムの曲を中心にやりますので、かなりシンプルになってると思います」
「今日で折り返しとなりますね。大阪は2回2回2回となってるので、はあ(溜息)、今日なんかもうトランス状態になってます」 その様子を表現するのに、ぐにゃんぐにゃんに身体を動かしているとイヤモニが装飾品に絡まってしまい、どこに行ったかわからなくなるハメに。 直そうとして足元を見ると、 「あ、靴紐が取れてる。ちょっとこれ括るの時間かかるから、えっと、“光ちゃん、チャチャチャ”ってやってもらっていいですか?」 ゆっくり結んで「お待たせしました」と片膝ついてかしこまってみせる。 王子というより騎士っぽく、かしずく感じ。 それからイヤモニを探そうとするんですけど、 「あ、ちょっと待って。何かおかしくなった。あのもっかい“光ちゃん”ってやってもらっていいですか? ……あれ? これ、いっぱいつけてるから、ほんと絡まっちゃって」 苦笑しながら赤いイヤモニを持って首の後ろで交差させたりするんだけど、耳に合わず「どっちが左だ?」と、てんてこ舞いになってます。
・今日はF1日本GP決勝。 「あの〜昨日からね、F1の予選がありまして。で今日は三時からあるんだけど、あのこれ言っときますけど、ぜーったい結果言わないでくださいね。ゆったらもう帰りますから。あ、今何か言った? 帰る!」 スタスタとせり上がった階段の奥へと消えていく光一さん。ほんとにはけたので会場から「えーっ」の抗議やら悲鳴が上がる。 すぐに戻ってきた光一さん。真剣な表情で強く念を押します。 「ほんっとに帰るからな! も、ぜったい言うなよ! ほんとに撤収するからな!」 かなりマジです。すると一変して雪崩ながら楽しそうに「明日東京に帰ってじっくり見るの」とおっしゃる。可愛い……。 「だから、今はライヴに集中するから。テンション上げてノリノリで行くよ」
・『Why don't(do)you dance with me ?』の前。 「この後、SHOCKのナンバーから『Why don't you dance with me ?』という曲をやるんですけども、この曲は『何で俺たちと踊らないんだ?』とツバサを挑発してるダンス対決の曲なんですけど、この曲は秋山が出てないんですね。だからこのライヴでも「別に出なくていいんじゃない?」ってゆったんですけど、「出たいっ」ていうから「じゃ他のメンバーに聞いてみ?」ってゆったら、みんなも「出なくていいんじゃない?」と」 でもどうしても出たいアッキーのために、彼を中心にやってみようということに。 「けど『Why don't you dance with me ?』だと……(声が裏返ったので笑いが起きた)、もうノドもおかしいなっとんねん。裏返りもするがな。(すると男性の声で「ドンマイ!」と)ああ、ありがとうございます(笑)。で、何で秋山が踊るんやということでタイトルを変えました。『Why don't you dance with me ?』じゃなく、『Why do you dance with me ?』に変えて、『何でおまえが踊るんだ?』と」 曲が終わった後、アッキーは満面の笑みで「気持ちよかったーっ」と喜んでました。
【MC 2.】
・薄いブルーのタオルで最初は丁寧に汗を拭う光一さん(まだ斉藤くんのマネしてるのかな?)。 その後ドリンクをけっこうな勢いで飲んでます。
・オカルト話。 やらっちが怖いんだけどオカルト好きだと。 「怖いんですけど、(心霊現象の番組とか)ついつい見てしまうんですよ」 「あ〜わかるわかる。俺もそう。んでシャンプーとかしていると後ろが気になるの。うしろの正面だ〜れって」と、光一さん。 「僕、横浜方面はよくないみたいなんですよね。前に車で走ってて何かヘンな感じがして思わず『助けて!』って叫んじゃいましたもん。でお祓いしてくれるところに相談に行って粗塩を撒けって言われたんですけど、持ってなくて。買いに行ったら胡麻塩しかなかったんでそれ撒きました」 「ごま塩!?」みんな爆笑。
光一さん、福井公演でモニター下に顔を見たらしい。 「オレ、福井でね、ここに顔がある気がしたの。こんなふうにこっち見てるの」 ステージの一段下がった機材のある狭い部分に片膝ついた感じで座り込んでステージ上を覗く感じ。 アッキーが「すごい特等席じゃないですか、そこ」 お客さんから「剛くんじゃない?」と言われ、みんな笑ってます。 特等席と言っていたアッキー、「剛くんがそんな狭いところで見なくても」と、さっきとは違う反応。
アッキーも芝居中に男の子を見たらしい。 「オーケストラピットの中で一人でスタンバってたんですよ。そしたらそこに男の子がいるんです。いるってわかるんです。じっとこっちを心配そうに見てるんで、『うん、大丈夫だからね』って行って出てました」
「米花は信じる?」と光一さん。 「いや〜、僕は全っ然信じませんね」 「町田さんは?」光一さんってば『さん』付けして呼んでる(笑)。 「僕は怖いです〜。昨日も寝てたらトイレでガタガタッて音がするんですよ。僕こっち向きでこうやってしか寝れないんですけど(右向きに右腕を伸ばした格好)、トイレが後ろにあって、ガタガタッて音がしたら秋山さんが『ううんっ、ううんっ』って」 「俺、音に反応したの? それ怖いなぁ」アッキー驚く。 でも光一さんはすごく強気。 「オレは全っ然信じない。信じないっつーか、奴ら死んでんだろ? 死んだ奴が出てこようが生きてる人間が強いの当たり前じゃん」 この強気な言いっぷりに驚きと感心と呆れが混じったようなどよめきが。 「あの、死んでんだろって言い方はよくないですよ」 アッキー、控えめに忠告。 光一さん、苦笑しながら、 「だってさ、生きてるほうが絶対強いよ。負けないもん、オレ。だから強く生きるんだ」 内容はカッコイイのに言い方がとっても可愛らしかった。
アッキーの顔を見て「おまえのほうが怖いよ」と言うと、そこでアッキーはホーンテッドマンションでのお化けの様子を再現。 実物を知らないけど雰囲気出てて面白かった。
・ホーンテッドマンションからアッキーのディズニー好きの話。 年パスを持っていることから、いつでも食事にだけでも行っているというアッキーに、光一さん、「金あるからな、こいつ。おれらデニーズだもんなぁ(ディズニーとかけてる)」と他のMA三人と結託。 慌てて話題を変えるアッキー。 「大阪だとUSJ行きたいですよねー」 「USJと言えば、あのジョーズくっつけたのオレだよ。ヒレのところ」 尾っぽじゃなかったっけ? 光一さん。 「プレハブの壁も塗った」と上機嫌。 「それ溶接と関係ないじゃないですか(笑)」 最初はUSJと言えていたアッキー。途中UFJと言っていることにみんなが気づき、「銀行じゃないんだから。ほら! またお金だよ!」と責められる。
・今朝の撮り立て写真を公開。 移動車で寝てるMAを光一さんが激写。 「俺オッサンみたい。口開けてる(笑)。町田さんだけ何で起きてんの?」と米花くん。 「ちょっ、僕、蝋人形みたいじゃないですか〜」と嘆くアッキー。
続いてアッキーがストレッチしているところを顎から見た視点で。鼻の穴と口腔が丸見え。まるでジョーズみたいと本人。
3枚目は光一さんナメ町田くん。 光一さんに視線を注いでいる町田くんをからかうメンバー。 光一さんスッピンでね〜。眉は点々だし薄っすらお髭。その横顔を真剣に見つめている町田くんが面白い。 実はこの写真、アッキーが撮ったらしく、光一さんに見せると「抱きしめてこよう」と町田くんを羽交い絞め。
で、次の写真では町田くんをぎゅっと抱きしめている光一さん。 「うきゃー」って楽しそうな表情の光一さんに対し、「わあっ」とものすごい驚愕顔の町田くん。本人は嬉しさのあまりらしいけど、ちょっとすごすぎ。でもその手はしっかり光ちゃんの背中というか腰らへんを抱きしめてる。役得ね。
今度はアッキーが恍惚とした表情で光一さんを抱きしめている写真。 「秋山さん、何でそんなエクスタシー感じてるような顔してんの?」と米花くん。 光一さんはめっちゃいやがってる。 しかしアッキーは「よく見てください。光一くん、笑顔じゃないですか!」 「え〜!」と観客からはブーイング。 「秋山と抱き合ったら間接的に抱き合ったことになる?」という話から 「アッキーと抱き合いたい人ー?」 かなり手が上がります。 「おお〜っ!」と、テンションが上がっていたアッキー。 「じゃあ純粋に秋山と抱き合いたい人!」 これまた手が上がったので嬉しくって仕方ないアッキー。 「嘘ーっ! ほとんど変わらない(上がった手の数が)。嬉しいーっ」 「おまえ、何でそんなに汗掻いてんだよ(笑)」と光一さん。 「や、もう嬉しくって。ものすごいテンション上がりましたよ」
・そのまま振り付けに。 任されたアッキーは俄然張り切ってます。 「じゃあ行きますよー! まずは右手を指差して!」 ビシッと右手の人差し指を突き出して腕を前に出すアッキー。 見ればどうやるかわかるんですけど、「右手を指差す」という言い方にお客さんはくすくす笑い。気づかず続けるアッキー。しかもカウントの言い方が面白すぎ。 「その時に〜、腰がつきます」 右手を右へ左へ移動させながら左右にブンブン腰を振ります。 すると光一さん、「これをちゃんと思いっきりやると隣の人と当たらないんだよ」と、アッキーと一緒に大きな動作でやってみせる。「でもサボるとこうなる。オレがサボるほうね」と、あまり動かないでいると、ブンブン腰振るアッキーとぶつかってしまう。 だから思いっきりやりなさいねということらしい。
続いては、両手を肘を曲げて上下に振ると同時に右足2回左足2回上げます。 これも光一さんはアッキーと並んでお手本を見せます。
その次の振りも(あら、忘れた;)お手本を見せてくれるんですが、一番最後は両手両足を広げてお尻を突き出す感じで、これをアッキーと光一さんは前後で並んでやるから、思いっ切りやるアッキーとサボる光一さんとなると……あら? アッキーのお尻が光一さんの股間を直撃した模様(笑)。 股間を押さえる光一さんの腰を叩く米花くん……。
ラスト前の振りを光一さんが何か思いついたようで変更します。 「こう身体を縮めて『ウ〜ッ』(両腕を胸に寄せて膝を曲げて軽く屈む感じ。で、反動をつけて)、『アッキーッ!!』(右手を突き上げてジャンプ)」 これを見たアッキーは驚いてあたふた。 「ええっ!? いいんですか? こんなの!?」 光一さんに先導されてみんなでやってみる。 みんなの『アッキー!』大合唱にアッキー大感激。 「俺、俺、もうこれで死んでも本望です!」
ところが、散々盛り上がった振り付け講座にもかかわらず、本番で光一さんがくれた点数は30点。めちゃ低い……。何となくその声が不機嫌っぽく聞こえたのは気のせいかしら? でも一つ言わせてもらうなら、できればすぐに振り付けをやる曲を持ってきてほしかったなぁ。「まだですよー」って二回くらい言ってたもの。 すぐやったほうがよかった気がしますね。
何だかんだで長くなりました。 読んでくださった方、ありがとうございます〜。
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