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みけねこ庵

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2006年10月08日(日)  僥倖。

 私にとって、とんでもないサプライズが訪れたのです。
 光一さんライヴ、本日の昼の部に参加して参りました。
 昨日書いたように完璧なネタバレを読んでませんでしたので、こんなことがあるとはまったく知らず、ただただ驚愕、興奮のるつぼでございました。
 わたくしの座席はアリーナど真ん中。
 縦に横に十字を切ったら、お隣の方と二分するど真ん中の位置。
 こう書くと、すでに参加された方はおわかりのはず。
 ネタバレはできませんので、その時のわたくしの心の声を再現しますと。


「ほんとに!? マジ!?

 うそーーっ!!

 ちょっ、手っ、指っ、

 つ、爪がっ、爪まで見える!

 雑誌で見るのと一緒!(興奮しすぎ;)

 腰ーーーっ!! 細っ!

 肩がっ二の腕がっ、

 肩甲骨のラインがわかる!

 顎!

 ほっぺた真っ白ツルピカッ!(ライティングのせい)

 うきゃああああ、

 下見たらどうしよう!

 眼が合うかもしんないっ!

 合うわけないけど!(ずっと遠くを見ておられました)

 けど!!!(まだ血迷ってる私)



 ……もうね、自分の年齢を忘れた。
 自分の中に野獣の性を見ましたね。
 お顔よりも、あの背中、腰を見て、抱きつぶしたくなったもん。
 なんて繊細な身体なんでしょう。
 画面で見ていて筋肉質になってきたなーなんて思ってましたけど、いやいややっぱり細いです。改めてそう認識しました。

 ええ、結論として眼が合うことはありませんでしたけども。
 これが他のジャニメンなら臆面もなく真下を覗き込んだりしたでしょうけど、光一さんがそれをするはずないと確信を持っていながら(あんなギラギラした女見たくなかろう)、完璧に取り乱しましたね。
 まだまだ青いわーアタシと改めて認識しました;

 今まで彼ら(キンキさん)を間近に見れるような座席が当たったことがないので、今回だって「ステージ全体が見渡せるねー」ぐらいの価値だったのです。
 とんでもなかった。
 ほんの何秒かでしたけど嬉しかったなぁ。ときめいた。
 今夜は夢に見そうです。ていうか見たい。


 MCはこれまたほんと楽しかったです。
 今回は“アッキー大フィーバー祭”でした。
 明日、思い出す限りレポを書くつもりです。



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