| 2006年07月10日(月) |
おしゃれイズム+新堂本兄弟 |
☆おしゃれイズム
全身黒で統一された光一さん、階段をトトトッと降りてきた辺りから「この人わかっててビジュアルコーディネイトしてんのか……!」と目が釘付けになりました。 すべてスタイリストさん任せなのか、ご自分も提案なさっているのかイマイチわかりませんが、二の腕を曝しまくり細腰が際立つラインの衣装をすっきり着こなしているさまが小憎らしいったらありゃしません。 剛さんは時々、「わしゃどーでもええねん」的なご自分の気分に忠実なビジュアルになりますが、光一さんは今年に入ってまた麗しさに磨きがかかった気がしてなりません。
トークの内容はどれもファンには聞き慣れた内容ばかりで「また言ってるわぁ」と苦笑を禁じえませんでしたが、妙にとっ散らかった物言いや動作が面白いわ可愛いわで、まるで小動物を愛でる気分にさせていただきました。 もうムツゴロウさんのごとく、撫で回して抱え込んで丸呑みしたい!
恋愛の話は本当に苦手というか、半分は興味なくて半分は恋愛の何たるかを忘れてるんでしょうかね。 これを誰も真に受けないのは仕方ないとして、近づく勇気のあるお嬢さんがそうそういなかったり、逆に近づけさせてないんだろうことは想像できますわな。 で、こういう人ほどその気になったら決断が早かったりして。 ……余計な勘繰りをしました。
話を戻してー。 数々の失敗談の中で『打ちひしがれ事件』を説明しようにも、もはやまったく歌詞が出てこない忘れっぷりに大笑いしましたし、歯ブラシの両手持ち再現が激カワで悶えましたし、写真機の前の「はいポーズ」も心持ち見下ろし目線だったのに射抜かれまして、暴れたいのを抑えるのに大変でしたよ。 しかも最後の最後に森泉ちゃんのポーズをまねっこするカットが。
……ここまで堂本さんちの光ちゃんにハマるなんて思わなかったよ。
☆新堂本兄弟 ゲスト久保田利伸、SunMinのお二人。
いやあ、いいね。二人とも美人さんで(オヤジかっ!)。 眼福、眼福。
光一さんが壊れた分、見守ってる剛さんの穏やかな微笑みにやられましたよ。 にしても麻酔が快感って、光一さん。……失敗する場合もあるんだよ?(脅してどうする;)。 効きやすい人なのかなぁ(←何が知りたいの?)。
それに久保田氏も、痛みが治まったってことは症状が定着して次に痛みがきたときさらに悪化してるので、残せる歯も残せなくなる可能性大です。やはり早期治療が肝心かと思いますよ。
剛さんのチャン・ドンゴン。たまに聞くと楽しいですね。できれば本編に入れて。その前後の流れはどうだったんでしょ?
久保田氏はけっこうしゃべる方だし、ソンミンさん(18! 二十代の声ね)は会話が理解できるほど日本語に堪能だそうで、終始和んで楽しいトークでした。 しかも歌がよかったなー。 二人の歌唱力が素晴らしいのはもちろん、DBBの演奏が歌より突出することなく馴染んでいて壮大さがよく出ていたので聴き応えがありましたね〜。すごかった。
そのDBBのライブが決定したそうで。 まあ行けるはずもない上にそんなに興味もないんですけど、会場がZeepとか。大阪しか行ったことないですけど、あのくらいの空間で見られるのはそりゃいいでしょうな。でもオールスタンディングはちょっとつらいと思います。エンドリタンクみたいに自分の周囲に一定の空間があるわけじゃないですからね。 できればノーカットで放送していただきたいものだけど期待は禁物ですかね。
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