| 2006年05月23日(火) |
ポポロ7月号・・・交友録。 |
雑誌名をタイトルに持ってきたのは始めてかも。 久々にアイドル誌を買いました。といってもHコン記事以来だから約半年ぶりくらいですか。 先月のお写真もよかったんですけど、購入を自粛していたので諦めましたが、今月は何も、いやTVガイド買ったっけ? ぐらいなものだったので、ついつい手に取ってしまいました。 写真もよかったし記事もよくある話題ではあるけど、最近のソロ活動関連から離れたものだったので、和むなーと思ってお買い上げ。
二人とも写真がほんわかしてて個人的にものすごいヒットでした。 剛さんは中華街での撮影だそうで、極彩色にまみれて、さらに自分も極彩色豊かな格好で、これが妙にマッチしてるから素敵。 中華風な色彩って鮮やかな派手色が眼に痛いほど溢れてるから、そこに剛さんの色彩感覚が混じっても溶け込んじゃうんですね。反発しようがないのかも。 最初の見開き右側の笑ってるのもよいですが、やっぱり左の提灯の赤と黄に彩られた剛さんが別嬪さんです。 この頃ってまだ輪郭がすっきりしてますね。撮影がGW直前と書いてあるけど……そんなに変わってないんだろうにねぇ(『兄弟』があんなに丸く見えたのは何でだ?)。 テキストは音楽界の先輩、ジャニメン、親友、光一さんについて。 終始、やんわりと穏やかな答え方をしてて特に突っ込んだ話もなく、ジャニの後輩話はどこかで見聞きした話ばかりだし目新しいものは何もないですね。 ものすご〜くふりしぼって考えてみたけど最近はとんと交流してないと。そりゃ去年末から剛さんまでが光一さんみたくハードスケですからね。仕事関係以外の人たちと食事なんて難しいんでしょうね。 で、光一さんとは他愛もない会話をしてると。それで充分ですよ(笑)。 何かこう、お友達的な行動をしようとすると照れあう二人が面白いし、改まると顔を見れない剛さんと、無意識に直視してる光一さんの対比が楽しいのでね、いつまでも適度な間隔を保って付き合っていただきたいですよ。
そして、相手がしゃべってる時はガン見して、ふいに視線を向けられると逸らしてしまう、懐っこいんだか照れ屋なんだかわからないのが面白い光一さんはというと(長いよ、形容詞が;)。 これまた写真がね、可愛くてですね。メロメロですv。 髪を切って間もない頃なのかな? トップやサイドが短くて髪色も明るいです。でもってカーキというかグリーンのシャツジャケットがコンパクトなのでめちゃくちゃ可愛い。お肌が綺麗に修正されてるのでつるんつるんだ。 ものすごく若く見えますよ。いい具合に色が乗りはじめた成熟前のヒョウ(豹)ですな(どういう例えだ)。 とってもしなやかさを感じるお写真。もっとカット数が欲しかったです(つまりいっぱい見せろと)。 記事は親友に長瀬くんの話、ジャニメンは東山さんとタッキーの話とか。 こちらも目新しい話はないのですが、語り口調がテンション高めです。例え話の会話が面白くて。口調を想像すると悶えますよ。
「今ねぇ、僕ねぇ、テレビ見てるんだよぉ?」
……光一さんの想像って極端で可愛いです。 剛さんに関しては、確固たる揺るぎない関係を説明しようがないってふうによく言ってますけども、それでも一生懸命語ってみたんですかね〜。
「なんかそんな感じなの。としか言えない! それじゃダメ?(笑)」
これツボった(笑)。 ちょっと! ここ映像で見せて! 雪崩顔を見せろ〜〜〜っ!! 最後に、「兄弟の楽屋は入り口は別だけど中は繋がってるの」という理由。衣装さんとメイクさんがめんどくさいからって言うんだけど、理由になっとらんよ(笑)。 そりゃメイクさんたちが共通してるから行き来できたほうが便利なんでしょうけどね。どのグループにも当てはまることだと思いますが。 でも、楽屋を一つずつもらえるような位にまで成長していながら中をぶち抜いてるんですよ。個別に使いたいとは思わなかったんだろうか。実際の兄弟でも別々の部屋を欲しがるもんだぞ。 そうか、気にならないんだ。相方がウロウロしてても。本物の兄弟だったら存在がウザくなるのに(←しつこい;)。 やっぱりある程度、線引きした関係のほうが冷静になれる分、ベクトルが向くと箍が外れたようにイチャつけるんですね(妄想万歳!)。 『裏ポポロ』の記事も楽しかった。そうか、悩ましかったのか……(悩ましいって言葉は不思議よね。エロく聞こえるし、悩んでる姿が色っぽいって意味でしょ? 対象によってはそう見えるんだねぇ)。
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