| 2006年03月06日(月) |
アニメは絵と声と芝居と効果音。 |
追求しているわけでもないので声フェチかどうか。 でも声には敏感であると思っております、わたくし。 好きな声は聞き分けられるし、嫌いな声はとことん受け付けませんからして。
そんなこんなで光一さん声優デビューのお話。 スポーツ新聞で発表されたようですが、まだ公式や制作側のHPには掲載されていないし全キャスト陣も発表されてないしで、何だか中途半端な感じですね。 光一さんは青年期のトールを、サード役には小栗旬くんだとか。 むー、二人とも舞台経験があるとはいえ、どうでしょうね(昔は声優の仕事を舞台俳優さんがやることが多かった)。蓋を開けてみないとわかりませんが。 原作の「獣王星」については私は途中リタイヤしたんですよね〜。しかも青年期に入ったところで(笑)。 樹なつみさんの漫画は昔よく読んでました。「八雲立つ」をこれまたリタイヤして以来まったく読んでませんが、「マルチェロ」、「朱鷺色シリーズ」、「OZ」、「花咲ける青少年」は面白かったなと思います。 友人とも話してたんですけど、「何で今頃アニメ化?」というのが不思議でして。もう十年は前の作品ですからね。それに彼女の絵柄はアニメには向かないなぁとも思ってましたし(「OZ」でガックリきた。声はよかったのでラジオドラマで充分だったのに)。 たとえ制作がボンズでキャラデザが逢坂氏であろうと難しいんじゃないかと(けっこうここのアニメは見てます。声も音楽も良くて)。それはクオリティの問題ではなく、単純に似るか似ないかの問題で、個人的には新たにキャラデザインを起こして原作のストーリーだけを借りるのでもいいんじゃないかと思うくらい、彼女の絵はアニメにすると崩れやすいと思うんですよ。 設定がSFであり、ストーリーはサバイバルな下克上物語であり、アニメにするにはもってこいでしょうね。やるならもっと早くやってればと思いますけど色々あって今なんでしょうか。
アニメの声という点について、個人的に近頃の俳優さんやタレントさんを起用する傾向が好きではなくて、ほんとに制作側は作品イメージを重要視しているんだろうかと疑問に思うくらい見る気力を殺がれています。 子供の頃からアニメを見てると声に興味を持ってしまって、好きな声が聞こえるとクレジットを確認しては声優さんの名前を覚えてましたからね〜。マジで当てられますよ、好きな声優さんの声は。流れてきた声だけでこの方だと(何の自慢;)。 最近はアニメを見ることが減ったので若手の方はわからないんですけど、今ではベテランの山寺氏が出始めた頃なんかもう! 大好きな声がゴロゴロいました(今「Zガンダム」が映画でやってますが、あの時代はいいですよ〜)。 そんな声優業界に殴りこみする(んなわけない;)光一さん。 キンキさん二人ともの声が大好きな私ですが、作品にはあまり惹かれないしアフレコもどうかなぁと思うし、単純に声を楽しみ主題歌を楽しもうかと早くも開き直った見方をする気でおります。 ええもうファン目線で! アニメオタクとまでは言えない中途半端な嵌まり方をしていた私ですら色々思うところが出てしまうので、余計なことを考えないためにもファン目線で見るのが無難です。 何故に専門職の方だとダメなのでしょうね。特に大作は。人気だけで呼び込んでもつまらなきゃ作品として意味がないと思うのですが、収入とくると効果が出るんでしょうか……世知辛い。
兄弟の感想は明日に。 一応、昨夜帰宅して録画していたのを見たのですが、疲れのあまり脳が記憶を怠ったようです。二人並んでギターを鳴らしていたところしか覚えておりません。「あ、指の動きがいっしょ」と、そこにニマッとしました;
|