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☆SNOW! SNOW! SNOW!
初回、通常ともお買い上げしました。 ジャケット写真は早くから評判のよい噂を聞いてましたが、私はちっちゃい写真でしか見てなかったので、やっとこさ堪能しました。 初回のほうは氷漬けというよりキューブ詰めで、ツーショは光一さんの髪らへんに赤い色がかかってて、メッシュみたいで綺麗だなぁと。 開いてびっくり。一人一人がキューブ詰め! 二人一緒よりこっちが萌えた; これは広げて飾りたいなぁ。合いそうなフォトスタンドを探してこようかと本気で思案してしまうほど飾って置きたいです。 何というか、この閉塞感(けだるさ)と清涼感(潔さ)が相まってすごく不思議な感じ。 この二人はつくづく微妙な絵面をしてます。だから妄想が働くんだよね〜。
曲は四曲とも一気に聴いて、多彩な楽曲にミニアルバムっぽくて楽しめました。 『SNOW!』はもうメロディ憶えちゃってるから楽に聴けます。起伏のないAメロBメロも憶えてしまえば何てことないですわ(どういう了見だ;)。 『ミゾレ』。剛さんが風邪引いてるなぁ。その辺何とかしてーと毎度思いますが、曲はとっても爽やかで聴きやすいです(ケミが歌ってそうな感じがする曲調だけども)。 『ユキノキャンパス』は楽器がたくさんで楽しい。Hアルの『駅〜』と似た感じだけどライブで聴いたら懐かしさもあって盛り上がりそう。 『雪白の月』。久々のど真ん中バラードでは? 二人の歌い上げっぷりには鳥肌立ちました。後半へいくほどハモる部分が増えてユニゾンになってという件がいい感じです。これ通常でよかった。イメージが重なる既存の曲が思い浮かんでしまったけども、一般の人たちにも聴いてほしいなと思いました。この曲ライブで聴いたら泣くかもしれないなぁ(う〜やだ;)。
先週発売のオリスタだったか、“成熟”という言葉が本当にはまってしまって、先行きが大変だといらぬ心配をしてしまいました。 何歌ってもさまになってるし、逆に新しいテイストを込めたとしてもKinKi色に染まるんだろうなと。 特に剛さんが器用すぎる。どんな曲調でもそれなりに歌ってしまうし(こなすまではいかない。この辺はソロじゃないと無理だろうな)、譜割りが上手くて音によってはゾッとしてしまうんだもの(多分に贔屓目かもですが)。 光一さんのハモリがすっかり定着したのも一つのKinKi的音楽で、R&B調に行かないようにしてるかなと思ってたんだけど、近頃どのアーティストの方でも作成者のクレジットが共通してることが多いので、個性を出すとか新しいものを開拓するとか難しくなってる気がするなぁと思います。 なんて、えっらそうなこと書いてますけど、何を置いても二人の声が好きなので、ずっと歌ってくれたらいいなと。それが一番です(ジャニタレは熟すと歌を出さなくなるから;)。
☆Top Stage
TV誌を見に行ったら“雪のため入荷が遅れております”ですと。 うっとこの地域で雪のためって。台風ならよくある話ですけど、ちょっとびっくりしました。 おかげで目的の【TV LIFE】や【TV station】がなかったです。【TVガイド】は立ち読みで済ませました。あんまりの厚みに「TV誌じゃねーっ」と思ってしまったので(笑)。 KinKiさんの写真はとくと眺めてきました。二人とも別嬪さんでした(ここだけ持ち帰りたかった)。 で、他にも【明星】や【ポポロ】もじっくり眺めて、ふと手にした演劇雑誌を購入してしまいました。 予定外の出費に(高いよ、この雑誌!)うなだれつつ、しかし光一さんの麗しさに気持ちが『SHOCK』へ飛び立ちそうでした。 翼もカッコよかったし、久々に演劇俳優さんたちをいっぱい眺められてホクホクです。しばらく舞台を観に行ってないので、来年は『SHOCK』をかわきりに行けたらいいなぁと(だから当たってください)。
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