| 2005年08月08日(月) |
みんな真剣に応援してるのさ。 |
昨日の日記にたくさん投票ボタンを押していただきました。 サイトの拍手コメントからも共感したというご意見をいただきました。 ありがとうございます。 みなさんも同じように感じていらしたんだなぁと、安心したと同時に番組としてはほんとに大問題だと改めて思いました。
いつも巡回してる日記やblogを読みに回ったんですけど、昨日の映像のありのままを受け止めた方(純粋に二組のドキュメンタリーに感動してらした)と、予告とまったく違う映像に「なんじゃこりゃーっ!」と思われた方との二方向にパックリと分かれておりました。 面白いなあと思いつつも、どの方も思慮深くキンキさんと番組を見つめてらっしゃるんだというのが伝わってきましたね。
その中でチラホラ話題に上ってたのが『全抱き』のコールのこと。何でも「Pさんの収録日記」にもそれについて書かれてたんだとか。 私はライブに行けてないために、その場がどうだったのかわからないので、これについて書くつもりはない……と思っていたら、光一さん、ラジオで言ってますがな; でまあ、光一さんの言ってる意味はよくわかります。剛さんのソロライブに行った時につくづく感じたことですから、こればっかりは光一さんの言うように「お客さんも出演者」なんだから、参加しているからには場の雰囲気を考えなきゃいけませんよね。
それよりも今回のことで、剛さんがソロの時にぶつかった壁と同じことがKinKi Kidsにも明確に表れてきたなぁと思って。 Pさんが収録日記で書いていた『ミュージシャンシップ』って言葉と『プロのアイドル』って言葉が引っかかって仕方ない。 何だろね、この言葉は。 あんまり肩書きつけたり枠にはめたりしないでほしいなぁ。 私は子供の頃なんか(今でもだけど)音楽用語には詳しくなくて、歌ってる人はみんな『歌手』だと思ってたんです。アイドルだろうがシンガーソングライターだろうがバンドだろうが、楽器を弾いてようと弾いてまいと歌ってる人たちはみんな『歌手』なんだって一括りにしてました。 ミュージシャン=“歌わずに楽器を演奏する人”だったんだけどな(ものすごいアバウトで申し訳ない;)。
でも現実は、剛さんがソロの時に言ってたように、一般の人たちの見解だけじゃなくて、実際その立場にいる人たちのほうが肩書きに拘ってたりするわけで、だからPさんもキンキをミュージシャンとして見てやってくれ、なんて要求をファンにしちゃうんですよね。 充分思ってますよ。メディアだけでしか見られない彼らの成長振りの中で、ちゃんとファンは感じているはずなのにね。 その貴重なメディアの中で、一番彼らが『ミュージシャン』として見られる番組が【堂本兄弟】だけなんですから、Pさんはごちゃごちゃ言う前に、番組内容でそれを示してくださいよ。 こんなところに書いてPさんに伝わるわけないけども、キンキさんがメンバーと音楽を楽しんでる姿をもっともっと見せていただきたいと願ってます。 秋の改変期までに何とかしてくださいよー。
にしても、ギター一本の『全抱き』バラードバーションを聴きたかった、見たかった……。
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