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みけねこ庵

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2005年08月07日(日)  新堂本兄弟・・・DBBライブ舞台裏。

 ……これ、どう感想書けばいいのかな?
 見てる最中も見終わった後も、「こりゃ何も書くべきじゃないな」と思ったんですよ。めちゃくちゃ複雑な心境に陥ってしまったもので。
 で、ぼや〜んと考えてたら、番組の在り方というか主旨をもう一度考え直してくれ、というか、どうしたいんだとPに言いたくなったわけでね。
 ちょっと不快になる内容かもしれないんで、反転しますね。
 先々週と今日の番組を見て、特に何も思わなかった方は読まないほうがいいと思います。



 Love2の頃から考えてみるに、音楽好きのPが年齢問わずアーティストやミュージシャンたちが共演し、視聴者側も年齢問わず楽しめるような番組を作りたかったのかもしれない、と思う。
 熟練者の中に若者が混じって成長していく姿を映すのも、番組の一つの軸になってて、そうやって時間と経験を培って、さまざまなジャンルと年齢を持ったメンバーが集まって一つのバンドとなった。

 その集大成が今回のファーストライブとして叶ったわけですよね。
 そういう意味では音楽番組として非常に楽しめるし、音楽が好きなら一般視聴者誰でも面白く見られると思うのですよ。
 だったらね、普段(レギュラー)の内容、構成を何とかしてくださいな。音楽の要素がどこにあるんやって話でね。
 しかも重要なのが、キンキさんの番組ではなくDBBというバンドの番組なら、もっと音楽を前面に押し出すべきでしょう。バラエティトークは入りませんよ。ゲストにしても番宣なんてやることなく、ゲストから音楽要素を引き出して、みんなで色んな音楽に挑戦したり演奏して歌ってってほうが面白いじゃないですか。
 キンキファン的にも音楽に取り組む彼らをもっと見られるわけだし。その点Love2はよかったですよ。キンキさんの成長録でしたから。
 堂本兄弟はそこを卒業した彼らが今度は自分たちで仲間と一緒に音楽を作り上げていくのが最初のテーマじゃなかったのかなぁ。
 キンキさんのトークを重要視するあまり今みたいになっちゃったのかな? と思わなくもないけど、かといって、そうも見えないしね。
 でもこの間のライブの模様といい今日の舞台裏といい、キンキさんはあくまでバンドメンバーであって(それはそれでいいのよ。彼らはそう思ってるはずだし)、バンド自体が主役のドキュメンタリーだったわけじゃないですか。それならもっと、普段からそういう方面の番組作りをしてくださいな。

 ……これね、きっと放送がライブと合わせて二時間のSPとかだったら、まだ不満も出なかったと思うのよ。でもね、合計一時間だよ。「たまにはこんなのもいいでしょ」ってPさん。時間が足りなすぎでしょ。
 確かにkiroroのお二人もバブルガム・ブラザーズのお二人のお話も感動しました。コンビっていいな。相方って大きな存在なんだなって、キンキさんと重ねてみたり、個人的に羨ましく思ったり、あれはあれでいい映像だったと思う。
 でもキンキファン的には肩透かしを食らったのは確か。結局はファン目線で言ってるのかと思われるかもしれないですけど、しつこいようですが、最初から“キンキさんを含めたバンド主体”の番組作りをして欲しかったなってことで。
 じゃないと、キンキさんの番組だって勘違いしちゃうから、こういう不満が出ちゃうわけでね。
 彼らの二人トークはまた別番組でも作ってやってくれたらいいから(事務所さんへ)、堂本兄弟は音楽番組としてちゃんと成立させてください。



 最後の最後になって、久々にシノラーと再会したキンキさんが、あいかわらずな扱いを彼女にしてて面白かったです。変わらない関係っていいねーなんて思ったけど、やっぱりいいのかなー?(彼女もいい年なんだしね)なんて思ったり(笑)。
 唯一和みました(だー、やっぱりファンゆえの不満か;)。
 書いといてなんですが、不快に思われた方がいらしたら申し訳ないです。



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