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剛さんがフジテレビでドラマやるって知ったときは、やっとフジに出るか!と、ドキドキしたんですが、それが何とディズニーと共同制作なんて話になってる。 『星に願いを』というタイトルから、ピノキオ!? ディズニーアニメを実写でやんのか!? とまあ、アホなことを瞬時に思ってしまったわけですが、ドラマ自体は実在の人物のお話をフィクションを交えて映像化するってことで、それにディズニーが曲を提供していくらしいと。 ディズニーがこういうことをするのは世界初とかで、けっこうな騒ぎになってますが、疎い私にはその辺の価値観がなくて、「そんなどえらいことなんかぁ」といまいちピンときません。 なのでそれはさておき、剛さんが演じる役というのが、夢を一途に追いかけ実現させた方で、その夢が自分のプラネタリウムを作ること、という星が、夜空がバックグラウンドの壮大なファンタジー。 あれ? なんか脚色しちゃってるな; まあこうやって想像してると、『ラスプレ』に近いものを感じますが、脚本が映画『電車男』の方だというし、ベタなストーリーであっても上手く見せてくれればなと思います。 『電車男』面白かったしね。この役、剛さんでもハマるなぁと思いながら見てましたから。でも山田くんほど素朴さは出ないかな。剛さん洗練されちゃってるから、ぐっちゃぐちゃに泣いてぶさいくに見えても“普通”とどこかかけ離れてる気がする。 ところでプラネタリウムってことは、天文に関する事柄が色々出てくるんでしょうね。 ってことは、光一さんも楽しめるドラマになるかも。 星座よりもプラネタリウムの構造とかのほうが好きそうだし、剛さんが、 「こういうのがあって、これがこうでって、さっぱりわからんねんけど」 とか、セリフでゆっててもわからんねん〜って、ぶちぶち言ってるのを光一さんが、 「へぇ〜、それってあーでこーでとかじゃない? 面白いよね〜」 なんて、ラジオとかで話題になると楽しいだろうな(妄想爆裂;)。
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