| 2005年01月22日(土) |
今クールのドラマの話。 |
今回は三番組のドラマを見ています。 去年あたりから意識してドラマを見ようとしているのですが(あまりに世情に疎いので。ドラマで得るというのも妙かもしれませんが)、その三つとは、【救命病棟24時】と【優しい時間】と【ごくせん】です。
【救命】はパート2しか見てなくて、松嶋さんの回を知らないのですが、2が面白かったのと、今回は地震を想定して作られているということで、去年の後半ぐらいから個人的に地震について考えることが多かったので見てみようという気になったのです。 地震対策を真面目にしているかと言えば、正直まったくしてないのですが、心構えを持ってなくちゃとは思っています。 地震に遭った時とその後のこと。脳内でできる限りのシュミレーションはしておくべきだなと考えていて、家族とも職場の人たちともその時を想定した避難方法や状況を話し合ったりしています。 本気でいつ来てもおかしくないと思ってますからね。 うちの住処は30〜50%の発生率が予想されていると言われていますから。 ということで、このドラマは架空ではあるけれども、医療の現場での問題やそれぞれの立場や思惑、被災者となったみんなの心の持ち方などを考えることができたらなと思って見ています。
【優しい時間】。 実を言うと、【北の国から】をまったく見てませんので、倉本聰さんがどんなお話を書かれてきたのかイメージがさっぱり湧かないのですが、何しろ予告とか見ていて景色がいいなぁと思ったのと、キャストを見てもゆったりとした空気と穏やかに流れてそうな時間を感じて、タイトルからして癒されそうだなぁと見てみたく思ったのでした。 今週で二回目まで見ていて、主役の親子、寺尾さんと二宮くんがいい味出してて、ストーリーはのどかに進んでいくのにこの二人、時々表情が鋭くなるんですよね。声音もガラッと変わるし。 寺尾さんの場合、“親”の顔と“夫(男)”である時の顔の違い。ニノも護られている“子供”の時と“男”である時と、表情もセリフの言い回しも違ってくるんですね。 景色が雄大で時にはファンタジックな様相を見せているのに、人間って馴染んでいることもあれば、異質になることもあって不思議だなぁとドキドキしながら見ています。 何だか一癖も二癖もあるドラマだと思いました。
そして【ごくせん】。 前作が面白かったので今作も期待して見ています。 がしかし、今回の生徒たちは“生徒らしく見えない”のですよ。特に主要五人。 年齢が合う合わないじゃなくて、雰囲気がらしくない。って曖昧な言い回しですが。 どうしても前作と比べてしまうのだけど、前より個性的でもなければ問題児っぽくない。つまりはキレイすぎるのかな? 赤西くんや亀梨くんはジャニタレとして見るには綺麗でカッコよくて好きなんだけど、どうも問題児役にはそぐわない感じがして仕方ない。 それにストーリーももう少し練ってほしいなあ。 ヤンクミが啖呵切って腕っ節を披露して生徒たちを諭すパターンは見せ場ではあるけど、毎回同じ展開(まだ二回だけど)になってるのが、この先も続くと飽きるなと思ってしまう。 前作のほうがドラマ性もあったし、キャラがそれぞれ立っていたと思うし、もっと違ったアプローチをしてくれないかな。 ヤンクミのキャラや一貫したテーマ“教師と生徒の絆”は、セリフがくさくっても熱血や根性なんていうストーリーはけっこう好きなので、ぜひともこってりやって頂きたい。 なので文句言いつつも見ますよん。
キンキネタがなくて申し訳ないのだけど、これらのドラマで剛さん光一さんに演ってほしいなと思うのは、剛さんは【優しい時間】のような朴訥とした役をどっしり構えてやってるのを見たいなと。光一さんは【ごくせん】のようにとは言わないけど教師役とか医師とかどうかなと。 剛さんにはもっともっとリアルな役をしてほしいな。悪役も見たいけど、どこにでも居そうな、それでいて瞬間的にフェロモンが放出されるような(どないやねん;)何かじっくり腰をすえて見れるドラマに出て欲しいと思うのです。 逆に光一さんはコテコテに作られたキャラで。熱血でもいいし、反対に冷徹な役でもいいし。中途半端じゃなくて徹底した個性を持った役。何となくそういうのが光一さんには似合うというか魅力が出てくるのではないかと。 どちらにしろ、光一さんはそろそろドラマやらないんですかね? 今年は夏か、はたまた冬(この時期は正直やってほしくないですけどね。ハードすぎるから)にでも予定されているといいんですけど。 剛さんは例年通り、春か夏にありそうかな。そうすると髪型変わっちゃうかもね。今の姿ならどんな髪型にしても大丈夫そうに思うけど……ちょっと不安;
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