| 2005年01月21日(金) |
Mステ・・・ファンタスティポ。 |
いやぁ〜、独りで堪能させていただいた。 もうめっちゃリピートの嵐です。誰か止めてくれないと、この嵐からは一生抜けられない気がする今日この頃(この日記は翌日の22日に書いております。今夜もひたすらハイジを眺めて……)。
登場した時は、「おお、相変わらず麗しくて可愛い可愛い」と単純に喜んでいたんですけど、SMAPの秘宝館で過去Vが流れ、自分たち(もち光一さん含む)が出始めると、口を覆い苦笑しては兄さんたちに頭を下げる姿が、えらく可憐に見え始め、さらに太一くんと中居くんに挟まれて座っている姿は女の子アイドルのようにちんまりとしているじゃないですか。 とどめは歌終わってSMAPに挟まれてほわほわ笑っているハイジくん。
素晴らしきかな、新種の生き物vv
光一さんが「いつまででも眺めてられる」という気持ちがよくよくわかりました。(←彼が言っていたのは猫のことね、もちろん; いや剛さんのことも一心不乱に見つめているときがありますけども。ね?)。
登場から太一くんに背中に手を添えられた感じで、何だか儚げな印象の剛さんでしたが、あれはやはり先輩たちと一緒であるということと、生放送で初披露ということもあっての緊張からなのか、意外や意外、先輩たちの手前控えめにいようという、わりと冷静な考えから大人しくしていたのか、何にしろ今回に限っては控えめな彼が個人的にはツボでした。 歌にしてもきちんと生歌だったにも関わらず、しっかり踊っていて、これまた「トラジ・ハイジ」のキャラからくるのか、太一くんはニコニコ、剛さんは無表情という対比が面白かったです。 二度目のサビは振りがアドリブなんですね。>@J-webリポ。 ということは、他の歌番組では違ったりするんですかね。だとしたら楽しみだなぁ。 剛さんのアドリブって一見して何を表しているのかとか目的が理解しにくいから、どれだけ一般の人たちに通用するのやら、ちょっと気になりましたけど、当人は何も考えてないかもしれませんね。(やりたかっただけみたいな。身内ウケすればいいっていう感覚ですもんね)。 それにしてもSMAPを抜きすぎな感は否めませんでしたが。 肝心のところでカメラが移っちゃうから、「そこの振りが見たいのにっ」と歯噛みすること幾たびか。 喜んで見ている中居くんを見るのも楽しいのですけどね〜。慎吾くんが手を叩いてたりとか、草薙くんがコクコク頷いてリズムとってたりとか、吾郎ちゃんがニコニコしてたりとか、木村くんはずっとモニターに見入ってたりとか、五人の姿を見るのもそりゃあ楽しかったけどもね〜。……複雑な気分でした。
それにしても剛さん、かわいい。 愛嬌のあるくるんとした瞳でずっと正面を見つつコクコク頷いては猫手をかざしている生き物は、犬でもなく猫でもなく、着ぐるみのキャラクターでもなく、あれはどこに生息しているのでしょう? 他にいないのかしら? あの子一匹(もとい一人)だけなのかしら? 時にキリッとした視線を送ったり、腰を妖しげに回したりと、妙な色気まで発散しているあの生き物はっ、どこで手に入っ(ピー、強制終了)。
……あんまりリピートしすぎて精神が錯乱状態になってます。冷静に見るというスタンスを取っていたはずなのに。
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