| 2004年03月27日(土) |
訛りに感慨を覚えたり。 |
以前にも書いたと思うんだけど、ラジオを再び聴きだしたのは、この日記を書き始めた去年の10月頃で、それまで一年以上聴いてなかったものだから、“独りラジオ”は私にとっては久しぶりだったりしたんですね。 剛さんの“独りラジオ”は2002年春以来で、今年に入ってから堪能しつつも前と違ってテンション落ちてるなあと、つまんなく感じたりしましたが。 光一さんの“独りラジオ”は、去年剛さんが映画を撮ってた頃にちょこっとありましたけど、何だか今回久しぶりに聴いた気がして楽しかったです。
そんなこんなで【キンキラ】ですが、光ちゃんは剛さんと違って相方が休んだ理由をそのまんま簡潔に述べて、あっさり流しちゃいます;
で、剛さんの時から続いていた訳わからんOP企画も、ついにネタなしでお休み。そのまま曲にいって、おハガキを読んでました。
メインのコーナーはリスナーに“新生活に向けての不安を光一オジさん(王子さんとかけてるんやろな)に聞いてもらおう”ということらしく、対象がこの春中学に上がる12歳の女の子であることに、光一さん“オジサン”であることに納得。 中学生はある意味、一番大変やろなあ、とけっこう親身になって聞いていた光ちゃんをよそに、私は彼の訛りっぷりに独り感激していたのでした;
「〜ててんで」、「〜あるやんか」、「〜やってんねんもん」などなど。 剛さんはいつでもどこでも聞くけども、光ちゃんはラジオじゃないとあんまり訛らないもんね。いや訛っても方言がぽんぽん出てこなくなるんだよね。まあ全国ネットのTV上、標準語になってくるのは当然だけど。 光一さんも「訛りのある女の子はかわいいからね」と、リスナーにおっしゃってましたので、自身も剛さんみたく訛っていただきたいと思います。 何たって訛るとね、剛さんと似たしゃべりになるんですよ。私はそう思ったんですけど(関西弁しゃべってたら、みな同じになるわけやないですよ)。
……早く二人いっしょの会話を聞きたいものです。 (カウントとってしまいそうだわ。番組まであと何日、とか)。
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