ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
地元の小さい映画館にようやく「おみおくりの作法」がきたのでいそいそ見にいってきました。 いやーすごくいい映画でした。ひさびさにこれぞ映画…って感じの映画でした。あとすごいこれぞイギリス…って感じの作品でした。 ネタバレ(さすがに惜しい)になってしまうんで詳しくは言えないんですけど、イギリスってどうしてこんなにツンデレなん? 9割ツンでブラックでシュールでシビアで皮肉屋で、もうやめてわたしのHPはゼロよ!てなるのに、最後の最後にデレがくるせいでいつまでたってもこの呪いのような執着から逃れられない…くっそう!萌える!(…)
ついでに(…)モルデカイもはしごして見てきたんですが、これまた「おみおくりの作法」とはいい意味でも悪い意味でも作風が真逆な映画で、「食い合わせ」の五文字がずっと頭の中をちらついていましたが、まあそんなことはよいです。 うー!にゃー!なってたジョ兄がかわいかったのでもうどうでもよいです。 みどころはユアンとのじめじめしたキャットファイトとベタ兄の絶倫設定だと思います。ベタ兄がなんでああまでジョ兄に尽くすのか映画の中でエピソードが当然語られるものだと思ってましたが結局なんの説明もないまま終わってしまったのでしばらく呆然としました。なんなんだ本当に。 あれか、つまりモルデカイ夫婦はナチュラル・ボーン・S属性で、ユアンとベタ兄がどM属性ってことでいいのか。それでいいのか。 あと、途中でいきなり映画賞授賞式のときの泥酔ジョ兄ネタをぶっこんできたのにはちょっと吹きました。まあ笑い話にしてしまうのが一番よな。
回復呪文ありがとうございます!
●石川さんへ!
こんばんは!ついに泥沼に一歩前へ!してしまった感が否めませんが、楽しいのでまあよいということにします。読んでいただいてどうもありがとうございます! 闇森親子とても楽しいです。主にスラパパがお気の毒な感じになっているとより萌えます。一代前の親子関係にも興味しんしんです…シルマリルのお話をはやく読まねば…という気持ちに日々拍車がかかっております…。 アラレゴがまたぜんぜんかわいくならない(とくにレゴラスが)のでどうしたものかと思います。そんなんでもよろしければもう少し頑張ってみます…。 お言葉、ありがとうございました!
チルド室から拍手くださったかたも、どうもありがとうございました。
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